10月のレッスン テーブルコーディネート スタイルクラス
収穫の秋
実りをモチーフに、カジュアルな秋の花をラウンドにアレンジしました。
収穫の季節
新酒のワインの解禁は来月ですね。
10月は ワインと一緒に楽しみたい小さなお料理です。
食卓を彩る 花にも
実りの象徴である果実をあしらいます。
毎年9月のスタイルクラスは、和食を中心に構成しています。
お弁当のおかずやおつまみの一品、お惣菜
毎日のお料理につかえる『一品』をご提案。
2008スタイルクラスでは「縁高に盛り込む 」
今回は秋の大皿。
お誕生パーティーは
手作りデコレーションケーキでお祝いしませんか?
(ケーキつくったら・・・・
いっぱい一杯(^-^;・・・
な・ら・ば(o^-^o))
ソースを工夫した簡単リゾットで
おもてなししましょう。
8月も もうすぐ終わり。
スタイルクラスはクッキングです。
夏のダメージ 一掃!美肌計画、実りの秋へ。
・・・・・・言い過ぎ?
おいしく食べて、綺麗になりましょうね。
これはアッシュレッスンの一貫したテーマですもの。
今日の食材

魚を簡単に美味しくいただきましょうは、
アクアパッツァから。
天然真鯛、メバル、秋刀魚で作ります。
素材の味を引き出す
まさしく『暴れる』水で煮た魚料理です。
このほか、
夏の太陽をそのまま映したようなトマトのロースト。
モッツァレラチーズとともに、
バルサミコ酢にレモンを効かせたドレッシングで
さっとあえて。
畑で収穫した隠元豆と白いんげんは、
ゆでて下味をつけて
レモンのドレッシングをからめて
ブルスケッタに仕立ました。
さあ 召し上がれ(*^.^*)
お待ちかねの(手違い!!!!もなんのその
無事到着しました)
ダージリン セカンドフラッシュは
今年はタルボ茶園のものをえらびました。
体のすみずみまで・・・滋味がいきわたるようでした。
6月はフラワーアレンジメントです。
昨年は、花贈りのアイディアとして、ギフトにお花を添える形をレッスンしました。
今年は、基本のクラシックフォーメーションに戻って、
クラシック・バーティカル・ホガース/垂直に作るデザインのsカーブをレッスンしました。
とてもエレガントなスタイルです。
一丸勢漆器店で・・・・
今回は、そばせいろをつかった食卓を演出しました。
20センチ四方の漆塗りの枠に、黒と朱で両面使える漆の板と、竹の簾が合わせて使えるようになっています。
そばせいろとしての使い方のご提案はもちろんですが、一器多用の和の器の良さ・・・・盛り皿としてのご提案をしました。
初夏の集まり・・・・
持ちよりのお手製を器に盛って・・・・
障子の風合いが楽しいお弁当箱には、ぎっしりお結びを詰めて・・・・
水出しも楽しめる茶葉は3種類、ガラスの茶器に添えて・・・・
ご当地のみずみずしい緑をあしらって・・・・
他愛ないおしゃべり楽しいひと時の
風が吹いているでしょうか・・・・?
私は、最終日にもう一度伺ってすこし手入れさせていただきました。
初日は、新聞の取材が入ってお客様にも好評だったとうかがい、
嬉ししく、・・・・ほっとしました。
6月5日~7日までの三日間、いつもの木曽平沢の町の表情が一変し、にぎやかなお祭が催されます。
6月4日は、木曽漆器匠の里モデル工房 一丸勢漆器店
[伝統工芸士 宮原一武氏(漆工)・伝統工芸士宮原香代子氏(加飾)]
にて、漆器祭の展示のお手伝いをさせていただきました。
宮原一武氏が丹精こめられた器を、私ならこんな風に使ってみたい・・・・とご提案を含めてテーブルコーディネートを考えました。花材には、宮原千奈さんが用意してくださったご当地の素朴でしなやかな新緑を使わせていただき、思い通りに初夏の食卓をしつらえることが出来ました。
うかがうといつもあたたかく迎えてく、おもてなしをしてくださる一丸勢漆器店の皆様。明日からの準備を進めていらっしゃいます。いつもの静かな趣のあるお店に、また違う表情が加わってきて・・・・祭ならではのとでもいうのでしょうか、不思議な高揚感がありました。
優しい器たちに出会いに、あたたかい人たちに出会いに、木曽におでかけください。
空気まで染めそうな緑が美しい初夏の木曽路です。
5月のスタイルクラスは中華料理。
いいお味の鯵(*^-^)を中華風の梅煮にしました。

ご飯は、ニンニクを丸ごと炊き込んでほんのり香り付けをして、貝割菜の青みをそえて食卓へ。
鯵にもニンニクを香り付けに使っているので相性のよい取り合わせです。
5月のクッキングは 初夏に、父の日に。
メニューの中に一品、オーブン料理を考えると、見栄えも良くボリュームのある一品が作れます。他のメニューと時間の組み合わせが出来て、段取りもよいですね。
今回は鶏肉とジャガイモのロースト、鶏肉にニンニクを利かせた、下味をつけておくと穀のある味が出せます。サラダは目先を変えて、鮪とナスのソテー(ミント使うとさわやかな風味が楽しい)をラザニアの生地でロール仕立てにしました。赤の冷製スープは、フルーツジュースを使ってサプライズと、彩にも鮮やかに。
5月の食卓は、
フォーマルについて。クラシックとエレガント・・・・の例をセッティングして

5月、6月は、春先のお祝い事を時間を少し置いて、落ち着いてこの時期にお食事会や、おうちへのお招きなどなさるというお話を伺いました。レッスンを受講されている方から、おもてなしの様子のお話を伺ったり、写真を見せていただくのもとても楽しみです。
6月5から7日まで、恒例の木曽漆器祭が催されます。
今回、「苞」を制作していただいている一丸勢漆器店様から、テーブルコーディネートをしてみてほしいとお誘いいただき、木曽にお打ち合わせに伺いました。
初めての試みのこと、私に表現できることを精一杯お手伝いしたい思います。
4月のスタイルクラスはいつもクッキングレッスンから始まります。3月のブラッシュアップテーブルからそれほど時間がたっていないのにすごく久しぶりのような・・・いつもの皆さんのお顔が見られてとても嬉しい私です。
飲むサラダ! 何かのキャッチコピーのようですね。
クレソンのスープです。
青汁?・・・確かに。
でも、クレソンてこんな風にいただくと、とても沢山食べられて・・・。綺麗になれそう。海老の下ごしらえのおさらいもしました。彩りにも、プリッとした食感もぴったりです。
デザートには、バラの形でつくったパンナコッタと赤ワインのケーキに、マーマレードを添えてあります。
6月のティー&スイーツでは、ご希望が多かったマーマレードをレッスンします。以前スタイルクラスでレッスンしたときにも大好評でしたね。
食卓の基礎のおはなしから、季節のテーブルコーディネートを展開する12ヶ月の食卓。
カジュアルとフォーマル。
とても大まかなわけ方ですが、マテリアルや色、形から境界を確かめていきましょう。
端午の節句の由来や、母の日のテーブルコーディネートのアイディアを交えて。
2009年度は4月14日からレッスンスタートです。
12ヶ月のクッキングレッスン(料理)、12ヶ月の食卓レッスン(テーブルコーディネート)は、次の月の歳時を先取りしてすすめていきます。
4月は、5月の端午の節句や母の日のおもてなしに・・・・
ちょっとしたサプライズも楽しい鯛の塩釜、

海老ときのこの春おじや グリーンソース添え
パンナコッタのマチェドニア添え・・・
カラフルな春らしい色合いのお料理をテーブルへ。
鯛の塩釜は、塩気が程よく鯛に移ってしっとりとおいしい一品です。
3月14日、15日はTOTO佐久平ショールームで、クッキングレッスンをさせていただきました。信州味噌を使った満点肉味噌と蒸し野菜、長芋を使った簡単和菓子・春咲きいも餅。家庭で実践したいエコクッキングの御題をいただいた今回は、各料理についてのエコポイントを、食育や地産地消の考え方なども交えてお伝えしました。短時間で手軽に作れて美味しいお料理これからもご提案できるよう頑張ります。
今回の春咲きいも餅は、3月26日の週刊さくだいらにも掲載いたします。
今回のイベントは、企画段階から関わらせていただき空間演出や、キッチンのコーディネートもご提案させていただきました。笑顔が美しいアドバイザーの皆さんや、バイタリティ溢れる佐久平ショールームの皆さんとタッグを組んでのお仕事は、完成度の高いおもてなしを実現にむけて大変充実したものになりました。
キッチンのコーディネートには、キッチンファーム佐久平店のご協力で楽しい生活感をお見せすることが出来ました。
3月4日に
アダージオ(cafe& Ristrante A’dagio)
北佐久郡軽井沢町軽井沢145 0267-41-3344で開催した
ブラッシュアップテーブル パーティー2008-09
中山シェフのお料理は、目にも舌にもココロにも・・・・大満足。
春らしい、麗しいお皿たちでした。(画像は、前菜とパスタから)
春のお花たちがそこかしこに・・・・・
外の雪も解け始めていました。
アッシュがさしあげたかった・・・
麗しいひと時
そのときと 人と 想いと ものと
一つ一つが重なって
皆様の美しい記憶となれますように・・・
参加してくださった皆様、またお会いできますように。
心温まる沢山のメール お電話をいただいています。
大感激で拝見しております。ありがとうございます。
雪・・・・降ってます。
スタジオで春爛漫なお花たちに囲まれて準備をしていたときには気づかなかったのですが、夕方外にでて・・・・予報通り雪が降り始めてました。
近くて遠い軽井沢・・・道路が心配です。
(やんでくれ~)
いらっしゃる皆さんを思い浮かべながら、準備をしています。ほんとに楽しいです。ちょっとサンタな気分です。これがやりたくて、レッスンやってるみたい・・・なくらい浮かれてしまいます。
明日、皆様お気をつけてお越しくださいね。
今回いらっしゃれなかった皆様、次の機会にお待ちしております。
もうじきくる、お雛祭りを思い浮かべてアレンジをされた方、スプレーになっているお花を分けて丁寧に仕上げた方・・・・作ってみての反省点が明確になれば、次の視点に進めます。
2月のスタイルクラスは、フラワーアレンジメントとスタイリング。
基本のクラシカルフォーメーションに加えて、今年履修した、トライアングル、ラジエートからご自分でデザインを選んで、アレンジします。
スタジオに入ってらっしゃると皆さん、「春のお花~♪:;;;:♪:;;;」とお顔をほころばせていらっしゃいました。信州 佐久の外の景色はまだまだ冬枯れの色・・だからこそ、明るい春色の花たちに出会うと気持ちも弾みますね。
テンションがあがったところで、デザイン、お花選び、アレンジメントと制作に入りました。ご自分の暮しのシーンのなかでこのお花を入れた様子をイメージしながら・・・・・。
出来上がった作品には、皆さんの優しく暮しを見つめる視線が生き生きと感じられました。



2月のレッスン テーブルコ ーディネート スタイルクラス
~フラワーアレンジメント2へつづく。
2月14日にご案内のカードを郵送いたしました。
今年のブラッシュアップテーブル楽しみです。と早速お申し込みいただいています。
テーブルのデザインも着々と構想を練っていますよ。
今年のサプライズは・・・・「ら たーぶる どぅ アッシュ カルトQ」
レッスンの時間でもあるので、毎年いまさら聞けない?ここでなら聞ける!?質問タイムなるものを設けたりしていましたが、今年は本気の?復習&カルトクイズ。カルトQ??? レッスンでも扱った覚えておきたい知識から、ちょっと深い? どうでもいい?ようなオタクな話題、知らなくてもいい?らたーぶるどぅアッシュについてまで(笑)
高得点の方には「アッシュ的」豪華商品
をご用意しますので、お楽しみに。(まったく答えられなかったら?なんて心配なさらないで、大丈夫です。参加賞
だって考えていますから)

昨夜準備したイチゴは、綺麗な色のコンフィチュールに。
ドゥフロマージュ。
チョコレートのほろにがさを生かしたレアチーズ生地と、まろやかなクリームチーズベースのレアチーズ生地を3層にしたグラスデザート。こうしたグラスへの盛り付けのコツなど、出来上がったものをみると簡単そうに見えるけれど自分でやってみないと判らないもの・・・とは、皆さんの感想でした。今日はベリーソースの変わりに、コンフィチュールを添えました。
パウンドケーキ。
みなさん1台づつの製作です。生地の状態、混ぜるタイミングなど、周りのかたの様子も見ながら、確認できることが沢山ありますね。
みなさん 綺麗に仕上がりました。
ブラッシュアップテーブル2007に続いて、
2008年度のブラッシュアップテーブルを
アダージオ(cafe& Ristrante A’dagio)
北佐久郡軽井沢町軽井沢145 0267-41-3344
で開催することにしました。
中山オーナーシェフに3月4日に予約をお願いしました。
2008年度にら たーぶる どぅ アッシュを受講していただいた方対象にご案内申し上げます。今年も、皆さんに美しい時間を過ごしていただけるよう、そして、恒例のサプライズも、準備を進めてまいります。
2月14日に発送しますご案内のカードをご覧ください。
クッキングコーディネートでは、先月に引き続いて
ローストチキンメニュー
そして、おせち料理。
祝肴と伊達巻。それから、大晦日から御節にも活躍の
コーンドビーフのアレンジを。
テーブルコーディネート・テーブルぷらすでは、
和の食卓の成り立ち。
テーブルぷらすでは、冬至にちなんで
小豆粥と、かぼちゃの和菓子 織部絞を。
ハロウィンには、クッキージャーだった硝子の蓋物に
銀杏、小豆をそっといれて冬至のしつらえにしました。
今月は、クリスマスクラフト。
今年のリースは、ブケー風に仕立てました。
毎年スタイルクラスのクリスマスには、11月にクラフト、12月に料理をレッスンしています。
11月のクラフトは、年によってフレッシュ、プリザーブド、ドライなど扱う素材を変えて、クリスマスのオブジェを制作しています。スタイルクラスでは、単発のレッスンから始めていただいたかたでは、もう11シーズン目になります。一昔の作品も大切に保存なさって、この時期にお家に遊びに伺うと飾ってくださっていて、嬉しいです。
転勤などで佐久を離れた方からのこの時期にいただくお便りなどでも、リース大切に飾っています・・・などお知らせいただいて感激しています、本当にデザイナー冥利に尽きます。
今年のデザインはいかがだったでしょうか?
11月のクッキングは、毎年おなじみの(でも毎年違うレシピで)ローストチキンです。
サラダは、海老。デザートはサバイヨンソースを使ったフルーツグラタン。
チキン、海老の下処理は、一手間加えるだけで断然仕上がりが違います。
折角覚えていただくデザートのソースは、基本の手順をきちんと、そして展開方法もご提案します。基本は丁寧に。これをしっかり繰り返せば、手を抜くことも技術のうち
になりますよ。
参加してくださったかたは、日ごろからお料理自慢の方ばかり、アッシュも緊張します
が、実習~試食タイムの和気藹々とした雰囲気・・・楽しんでいただけたようです。
テーブルコーディネート、テーブルぷらすは、パーティのアイディア。
パーティーとは、同じ目的を持つ仲間の集まりのこと、華やかなことばかりに気をとられそうですが、一工夫やちょっとした気遣いで、楽しいコミュニケーションの場になりますね。
一足早く、アッシュのレッスンは、クリスマスシーズンに突入します。
フラワーアレンジメントでは、フレッシュリース
ヒムロ杉をメインに、薔薇やサンキライそれに広幅のオーガンジーのリボンをあしらいました。
フレッシュリースを今作ってしまって大丈夫?
大丈夫なんですよ。さすがに薔薇だけはもちませんから差し替えていただきますが、給水しながらクリスマスを待つ日々を一緒に楽しんでいただけます。
ティーレッスンは、テーブルセッティングやマナー。
今月の紅茶は、ジャワティーをご紹介しました。スッキリとしたのみ口で、この寒い時期沢山飲めそう。
ティー&スイーツでは、ジャワティーに合わせて、軽い塩味のお菓子をと考え、チーズをたっぷり使ったスクエアケーキを実習です。
バターもつかってありますので、味がなじんできてからがまた美味しい。レッスン後の感想メールを、何回かにわけて楽しめます。と送っていただきました。(一度に沢山焼けますし、日持ちもしますから、お客様のおもてなしにも使っていただけそうですね)
来週のクッキングでは、アッシュの恒例ローストチキンレッスンです。
紅茶のおもてなし
ダージリンセカンドフラッシュを愉しみます。
今回のスイーツは、フルーツが豊富で、美味しいこの季節。焼き菓子にフレッシュさを生かしたアレンジのタルトです。タルト生地は、粉の分量を限界?と思えるまで減らしています。(つくりやすいけれど、扱いは少し大変でしたね)
スタイルクラスの皆さんとは本当に沢山のスイーツの生地をレッスンしてきていますね。作る素材に合わせて生地を変えてご提案をしてはいますが、そこはご家庭で作られるお菓子のこと、皆さんは基本をおさえた上でご自分の得意な生地を見つけてくださると嬉しいです。
おしのぎになるように、いまや都市伝説のような 豚肉の紅茶煮。
紅茶葉を入れたお湯で茹でて、醤油と酢を半々にしたなかに漬け込む・・・(私は18年位前、日本の企業で働く外国の方や、留学生の集まったホームパーティーで友人に教えていただきました)というのがポピュラーなようですが、アッシュならばこう作る!
ゆで方から、漬け込みまでアッシュオリジナルをご提案。パンにそえていただきます。簡単美味しいメニューは皆さん大歓迎です。
この夏に作ったドライトマトのオリーブオイル漬けも添えました。
自家製ソーセージ、フォカッチャ、ミックスピクルスを作ります。
アッシュ自慢のソーセージ、スパイスの配合がポイントです。
夏休みレッスンということで、親子でご参加くださった方もいらしたクラスです。フードプロセッサーと手練の両方で作りました。羊腸に、フィリングをつめていくのが、なかなか力の要る作業です。慣れてくると今度は、送りが上手くいかずに圧がかかりすぎて破れてしまったり。あわてず騒がず、お手当する方法がありますから大丈夫。
付け合せにソテーしたのは、初獲れの我が家のジャガイモです。
ミックスピクルスが写りませんでした。生でも野菜の美味しいこの季節ですが、たっぷり取れる胡瓜はこの時期良くピクルスにします。
暑い夏を楽しく過ごす、涼しげなスイーツを作る今回のクラス。
ズッパイングレーゼは、スポンジにシロップを染み込ませ、クリームともにフルーツをサンドして、メレンゲをのせ焦げ目をつけて大きなホールで供して、とりわけます。
使ったフルーツは、グレープフルーツ。一見クリームにあわなそう?ところがグレープフルーツのみずみずしさと苦味が、このスイーツの個性的な美味しさを引き出します。
もう一つは、トマトをコンポートにして、シロップをゼリーにして仕上げるスイーツ。透明感と、トマトの甘ーい変身がサプライズ。
テーブルコーディネートのレッスンは、レクチャー中心のテーブルコーディネートレッスンと、レクチャー、カテゴリーのクラフト、ワンディッシュクッキングと少し欲張りなテーブルぷらすの2コースがあります。
今月は、布からはじめる食卓の演出、リネンのお話から始まります。
テーブルぷらすでは、レクチャーと一緒に、ナフキンワークとナフキンリングの制作、ワンディッシュクッキングはトマトJパスタ。
今回の受講者の皆様は、皆さんかなりハードなワーキングウーマン。時間も限られる家事のなかで、さっとできるパスタは好評でした。
クラフトは、不慣れでと、おっしゃっている方が多かったけれど、ポイントやアレンジのアイディアをご提示すると、思い思いに作品を仕上げられました。作品のビジョンがあると、後はアプローチを考えるだけです。「こうしたい!」とイメージを描くことの大切さですね。
テーブルコーディネートのクラスは、次回は9月です。
「食卓の絆:カトラリーと箸から」
今月から月一回、週刊さくだいらにて
お料理レッスン『おしゃべりなお皿たち』の連載が始まります。
こちらのお話をいただいたのは、同じく週刊さくだいらのカラー特集ページで、ヴァレンタインディのご提案の掲載から、しばらく過ぎた頃だったと思います。週刊さくだいらが創刊10年を迎え、紙面のリニューアルするにあたって、ビジュアルで楽しいお料理情報がほしいとお申し出をいただき、担当される方の思いに賛同させていただきました。ご謙遜に違いありませんが、「お料理はあまり得意ではないので『わっ食べたい、つくりたい!』とおもうようなレシピを教えてください」といっていただき、スタートした企画です。
コーナーの名前は、このワンディッッシュを囲んでうまれる楽しさを願って『おしゃべりなお皿たち』と名づけました。
7月の掲載は、17日です。
今回は、ポップオーバーサンド。
一晩寝かせた生地がオーブンで、こんなに膨れて外はさくさく、中は空洞でもちっとして焼きあがります。
熱々の焼きたてに、バターを塗ってシンプルに食べるのも美味しいです。今回はサンドにしました。

クリームや、アイスクリーム、ジャムなどはさんで、スイーツにも変身します。
夏休み直前掲載ということで、選びました。
夜のうちに生地さえ作って寝かせておけば、焼く時間は15分ほどですから、焼き立てが食べられます。焼く間に、冷蔵庫の整理もかねて、はさめそうなものを準備して、休日のブランチにもいいですね。
(休みの日、寝坊なわたしのお助けメニューです。)
画像の具材は
・焼き立ての熱々にバター
・ゆで卵+ハム+貝割菜+チーズ+サラダ菜
・カテージチーズ+イタリアンパセリ+ハム+胡瓜
・鯵のカリカリソテー+アボガド+トマト+レモンスライス+サラダ菜
鯵のカリカリソテーは、(鶏のささみでも、美味しいです)高野豆腐を摩り下ろして衣にしています。細かいから脂をあまり吸わないし、カリカリした食感がお勧めです。
鯵のカリカリソテー
鯵
塩、胡椒 適宜
高野豆腐の摩り下ろし粉 適宜
ニンニク 1かけ
オリーブ油
塩、胡椒 適宜
1. 三枚におろした鯵を半分に切り、塩こしょうして、高野豆腐を摩り下ろしたものをつける
2. オリーブオイルににんにくを入れ熱し香りを移したら、鯵を両面きつね色にこんがり焼く。
7月からのテーマは、(9月まで) 紅茶の産地と特徴。
7月は、中国紅茶・セイロン紅茶について。
中国紅茶・セイロン紅茶のレクチャーに続いて、試飲をしました。
中国紅茶は、ラプサンスーション(正山小種)、
台湾産、福建省(外山)産、福建省桐木関産 の三種類のテイスティング。
ラプサンスーション(正山小種)を今回のテイスティングに選んだのは、ラプサンスーションは一般的には薬のようなスモーキーな香りで知られている紅茶で、現在でも正統派英国流紅茶の位置を維持し続けている紅茶であることに加えて、その位置づけにいたるに歴史のなかで いわゆる 消費者ニーズに対応した代表格であることからです。
桐木の紅茶は、果物の「龍眼」に例えて「龍眼香」といわれるほど、甘い香りと味がする品のよい紅茶で軽いスモーキーさはあるものの、むしろ後味に上品な甘さが残る紅茶です。この紅茶が本来の姿であるといわれていますが、
さらに「強い香りを」とのアフターヌーンティーが確立した頃の英国の嗜好に合わせ、大胆に松の木で燻(いぶ)すことで(もともとは、生産地周辺に松が多く自生していたため茶葉の乾燥にこれを用いてほんのり香りがついていた)香りづけをきつくした結果できたものが好評で、こちらがラプサンスーションとなった過程があるのです。ラプサンスーションとスモークサーモンのティサンドウィッチは、格のあるペアリングとして知られていますので、今回はティスティングにあわせ、スモークサーモンもご用意しました。(美味!!)
お好みは、勿論皆様それぞれでした。私はやはり、桐木関産が好みです。でもBBQなどや、ローストするお料理のときなど脂をきってさっぱりさせてくれるので、強い香りのほうのラプサンスーションが合うように思います。これが紅茶の楽しみといえますね。そうそうこの前、バーでカクテルをいただいて、最後に(正気に戻るのに!?)「好みに合うかな?」と、淹れていただいた紅茶がラプランスーションでした。その場でも、はっきり好き嫌いが分かれましたが。
セイロン紅茶のティスティングは、標高差によって違う風味の味わいをと、高地産からウバとヌワラエリヤ、中産地からキャンディ、そして最近 6大産地としての位置を得るようになったウダプッサラワを。
テクニカルクラスのティー&スイーツでは、
マーラーカオ(中国風蒸カステラ)とエッグタルトを製菓実習して、ティスティング後ご自分で選ばれた紅茶とともに試食しました。
甘いエッグタルトと胡麻の香りのきいたマーラーカオです。
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