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2009年8月29日 (土)

TOTO佐久平ショールーム 水まわり相談会 情報~

今回も、前回春のイベントから

リモデルクラブ東信店会のメンバー、

TOTO佐久平ショールームスタッフ

のみなさんと一緒に

企画から ら たーぶる どぅ アッシュも関わらせていただきました。

各企画ごとにリモデルクラブメンバー 

TOTOスタッフがグループで手分けをして大活躍です。

さらに楽しくて役に立つ 生活情報をご提供したいと

各店のビフォアアフターは、規定の表現スペース一杯に

仕事への誇りと愛が溢れています。

私ども皆が、懐かしさと 驚きを感じた骨董品の数々は

お貸し出ししてくださったさきから

見たい知りたい・・・そんな自分たちの素朴なきもち

そのままにセレクトしています。

アッシュのお料理教室は・・・楽々夏のスイーツです。

メニューは、来ていただいてのお楽しみ・・・

なんですって。

リーフに掲載したリードの「美味しい!ヘルシー!美しい!」

は、お料理グループのみなさんで

試食後の感想をふくめて考えたものです。

アッシュのオリジナルレシピを

お客様にに楽しんでいただくために

色々工夫を凝らしました。

Web

そうそう!

春のイベントに続いて

身近な小さな一歩からと

ペットボトルのキャップ回収をします。

賛同いただいた皆様には

TOTOからおれいのきもちをこめて

オリジナルタンブラーのプレゼントを

用意していると聞いています。

地域の皆様と仲良しになりたい

ショールームですから。

お待ちしております。

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2009年8月 2日 (日)

ご当地とか…限定とか

弱いですょ〜。
お土産…と自分用もね(>_<)
ひととおり、
確かめたいの。
La table d’H:hiromix

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お茶処

長野にはない
景色です。
La table d’H:hiromix

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2008年5月29日 (木)

ケニアビジネスシンポジウム 「ケニア紅茶の安全性 ケニアコーヒーのデリカシー」

今年、2008年5月28-30日、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が横浜で開催されました。 TICADは日本が国連(UNDP,OSSA)および世界銀行との共催で開催する、アフリカ開発をテーマとする国際会議です。

福田首相の来日したアフリカ各国要人とのマラソン会談は、ニュースでも大きく扱われていました。

こちら一連のアフリカに対する関心が高まる中で、ケニア紅茶 ケニアコーヒーに関するビジネスシンポジウムが5月29日 はまぎんホール ヴィアマーレで開かれ、私もこちらに出席させていただいてきました。

開会の辞は、来日されているケニア共和国 ムワイ・キバキ大統領がなさる予定だったのですが、先に書きましたマラソン会談の影響か ご来場が遅れて開会も予定より大部遅れました。

P1010877

ケニア紅茶については、以前ブログでもご紹介していますが、

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_dc72.html

(茶室で紅茶 アフリカ紅茶のご紹介)

商業的な農薬使用の慣習が無いことによる、昨今問題になっている残留農薬の不安の払拭、手づみによる一針二葉の採取方法、健康飲料としての位置づけ確実にしていく新品種の研究や将来的な茶業の展望について各担当者からプレゼンテーションがあり、とても興味深くお聞きしました。非常に私が関われることは微力ですが、私自身これからも学びながらまずは安全で美味しいケニア  アフリカ紅茶についてお伝えしていきたいと思います。

またこうした会議関連でTVでも報道番組で、アフリカの現状を伝えていました。シンポジウムで触れた 整った印象のケニアのイメージ・・・はごく一部の形であることは、否めない印象ですが、ケニアの茶業の成功が、紅茶に関わるものとしても、ケニア紅茶の明るい展望が、今回のアフリカ会議関連事業で 謳われた『アフリカの腹ペコを救え』につながることを願います。

今回もう一つ楽しみにしていたのが、ノーベル平和賞を受章されたワンガリ・マータイ女史の講演でした・・・・・がやはりこちらも、福田首相とのお話がとても盛り上がってとのことで、来場は残念ながら果たされませんでした。 普段、あまり意識することが無い国際政治の微風に触れながら、横浜を後にしました。

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2008年5月 5日 (月)

ゴールデンウィーク

ここ佐久は、熱気球が盛んです。

ホンダグランプリという、日本各地で転戦される日本で最大級の熱気球大会(年間グランプリチームが選ばれるホンダが協賛)が開かれ、佐久バルーンフェスティバルもホンダグランプリ競技会の公式大会のひとつで国内トップレベルのパイロットが集まるそうで、毎年GWに開かれる大会は盛況です。

今年GWは、家にいることにしました。

そして今までは知らなかった光景に吃驚。

GW近くなると、練習なのでしょうか、気球が佐久の空に浮いているのは初夏の風物詩とでもいえそうななじみの風景だったのですが、

4日の早朝庭に出ていると、気球のバーナーの噴射する音が間近に聞こえ、見回してみれば近くの空き地から気球が立ち上がるところでした。

普段見慣れない質量のものが、空間に存在するのはなんとも不思議な気がするものです。

P1010829

我が家の上を何機も通過していきました。

空を飛ぶって、どんな気持ちなのでしょう?

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2008年4月29日 (火)

繋がる

新しい仕事の打ち合わせがありました。

新しいといっても前の仕事を評価していただいてとのお話。

嬉しいことです。

繋がっています。

詳細はもう少ししてからご報告します。

人見知りで・・・・というと

happy02うっそーーーーっhappy02といわれますが、これでも緊張するんですよ。

でも、人と知り合うのは、楽しいです。

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2008年3月 5日 (水)

ら たーぶる どぅ アッシュ ブラッシュアップテーブルレッスン2007

今年も昨年と同じく

 アダージオ(cafe& Ristrante A’dagio)

北佐久郡軽井沢町軽井沢145 0267-41-3344

にて、毎年恒例のラ ターブル ドゥアッシュ ブラッシュアップテーブルレッスンを開催しました。

テーブルごとにデザインを変えてコーディネートしました。

2

3_name

アッシュがさしあげるのは、「美しい想い出」

テーブルのイメージごとに、お席にご案内しました。皆さんはご自分のイメージに合っていたでしょうか?

私の好きな言葉にメッセージを添えて、お一人づつ選んでいただいたカード。

実は今年のサプライズ、対のカードをひきながら、フラワーアレンジメントをプレゼントさせていただきました。

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4cb8.html

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_53e7.html

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2008年2月 5日 (火)

茶室で紅茶

住宅の内覧会で

紅茶でお客様をおもてなしする機会をいただきました。

以前 同じような紅茶のレッスンを受けてくださって

新築のご自宅で 紅茶を供される機会を楽しみにしていてくださったとのこと。お茶やお花をたしなまれる奥様の高雅なご趣味が存分に生かされた茶室で紅茶をお入れしてお客様をお迎えしました。

Photo

折からの大雪で、スタッフの方も私も 心配しましたがたくさんの方にお越しいただき、お茶を楽しんでいただきました。

今回ご用意したのは、このところ何回かご紹介している

ケニアの紅茶です。

アフリカの紅茶と聞いてなじみが無い様ですが

まずは味わっていただくと滋味深いお味に嬉しい感想をいただきました。

以前にも書きましたアフリカの紅茶は、お取引させていただいている茶商さんを知ったことから私も扉が開きました。

ご紹介させていただきます。

良質なアフリカの紅茶をご自身で仕入れられていらっしゃるこちらは

株式会社セレクティー様です。

http://www.selectea.co.jp/

店長の聞谷様(https://www.rakuten.co.jp/selectea/owner.html)が東アフリカに住んでいらしたことから ことにアフリカの紅茶には深い愛情をお持ちで、たくさんのアフリカの紅茶をご紹介してくださっています。

現在 今年のアフリカ開発会議に向けて、ケニア大使館の貿易振興アドバイザーとして、ケニアの紅茶に陽を当てることでケニアを始め、他の10カ国以上のアフリカのお茶広めていく活動をなさっていらっしゃいます。紅茶の購入で大変お世話になっておりまして、とても親切に対応してくださいますことから自信を持ってお勧めいたします。

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2007年11月12日 (月)

紅茶を飲む風景~ 森のかごやかさに

正山小種~ラプサンスーション

かごやかな木立を逍遥って 

  気づく 時の流れ

見ているのか

聴いているのか

嗅いでいるのか

触れているのか

感じる差異さえあやふやな

山のさやぎ

熱をはらんでいた

二月ほどまえの空気は うそのように

冷ややかで

とめどなく

降り止まぬかと

からまつの針のような落ち葉

眠りを恐れるのか

かすかな鳴き虫の

忘れ音

つま先からつたわる 冷たさは

もう

夏を忘れている土

肩越しに

すり抜ける風

運ぶのは

変わらぬものは無いと

ひんやりと知らせる

消えていくモノたちに

かさねて

こみ上げるのは

もうすこしこのままで と祈るような思い

部屋に帰ったら

紅茶を入れよう

暖かなカップに触れたら

指先はゆっくりと

緩むから

気づいてしまった

気持ちの重さも

怖がらずに

見つめればいい

ティーコーディネート

La table d'H

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2007年10月23日 (火)

月下にもの想う 九月十三夜

霜は軍営に満ちて秋気清し

数行の過雁月三更

越山併せ得たり能州の景

遮莫あれ家郷遠征を憶う

上杉謙信 陣中作

完全でない月の形が放つ 時ならぬ月光は

不完全さゆえに 輝きを増すのかもしれません。

今夜は九月十三夜。

後の月見に供えるのは、豆や栗。

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2007年8月14日 (火)

お盆

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2007年7月 7日 (土)

七夕の夜に・・・・・

七夕・・・・・

お盆の前に 清い乙女の棚機津女が、身を清めて機を織り、厄をはらい先祖を迎えた旧暦七月の祓えの習俗。

中国ではよくしられる牽牛と織女の一年に一度の逢瀬を許された七夕伝説、織姫の機織りになぞらえて裁縫の上達をねがった乞巧奠(きこうでん)の行事。これが日本に伝わって、織の共通性から七夕の儀式が行われるようになったそうです。

江戸時代になると手習い(書道や針仕事)の上達を願うことも含まれ、芋の葉に降りた朝露で墨を磨って字の上達を願ったり、短冊に願い事を書く風習も生まれ、七夕行事として定着しました。

旧暦七月 文月は、短冊に書く 字をさして ふみひろげ月から転じたとも言われています。

また旧暦ではもう秋、季節の変わり目に厄をはらい収穫に感謝する性格も持った行事として成り立ってきました。

Photo_39

その昔は短冊の変わりに、梶の葉に願いを書いたという故事から

笹飾りに五色の和紙をあわせ、梶の葉をかたどった和紙を、赤い糸で結びました。

赤い糸で赤心(偽りのない清い心)を現します。

水盤に二つ星を映して見ると願いがかなうといわれるそうです。

天の川を模した銀の盆の上

そろいのグラスに水を張って、

和紙を星方に切り

紅白のなでしこを浮かべ

牽牛、織女に見立てました。

 Photo_40

こちらは、織女の糸枠に、水盤をしつらえ

芋の葉と 牽牛花と呼ばれる

朝顔(蕾と蔓)をあしらいました。

盆には、五色の糸と 梶の葉 と

鳥が描かれた小皿を

小さな糸枠の上には

やはり五色がはいった素麺を。

七夕の故事にちなんで中国から伝わった

食べ物と言えば小麦粉の揚げ菓子の

索餅(さくべい)です。

これが時代を経て素麺に変わった

といわれています。

小麦の収穫時期にもあたり、感謝を現します。

Photo_41 キッチンのカウンターには

我が家の畑で取れたものを中心に

七つの野菜を盛りました。

七にこだわって事を行うのも

七夕の習いです。

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2007年5月29日 (火)

足を伸ばして 安曇野へ

走行距離1300㌔の秋田行。(運転しませんが・・・・)帰りがけにこんな機会でもなければ行き損ねてしまいそうだからと、

安曇野市豊科近代美術館で開催中の「中村征夫写真展 海中2万7000時間の旅」を見に行くことになりました。

P1000445 200点の圧倒される展示、中村氏の視線を借りて・・・知りえない未知の海の世界から、私たちが生きている地球の現実・・・・まさしく海中にいるような臨場感のなかで海中散歩をしばし楽しみました。

意識していたわけではないのですが中村征夫氏が秋田出身であったことはなにか縁を感じます。

秋田行レポ 終了(^^)

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くらげ・・・・

P1000423

加茂水族館は別名クラネタリウムと呼ばれているとか、20種類ほどのくらげの展示が美しかった・・・

堪能いたしました。

今回の旅で立ち寄る予定も、ここを目的としたわけではないけれど・・

P1000425「くらげ」と聞けば是非っ!

くらげ 好きです。(というとたいていの方は、思いっきりひかれます。 その反応に、えーっ驚くのは私のほうも一緒です。そっか・・・あんまり好きな人っていないのかしら・・て)

越前くらげとか 巨大なものは論外で、私の鑑賞の対象にはなりません。(迷惑ですし・・・)大きさとしては最大でもデザートプレートくらいまで。

ひかれるくらいですから、しばしば好きな理由を聞かれますがそういわれても・・・・。

漂っているところでしょうか・・・・。

P1000428実際に海に漂っている姿を見たいとか

(お盆過ぎの新潟の海うんざりするほど

浮いているのを見たことはありますが)、

一緒に泳ぎたいとか(いるかじゃないって)

じゃなくて。

ただ、くらげを見るのがすきなので・・・・

思い浮かぶのは

その存在の耐えられない軽さ・・・・かな

(ダニエル・デイ・ルイスの映画の邦題ですね。

この映画にはコアなファンも多いと聞くので

くらげと結びつけたら叱られそうですが。

P1000430映画(原作は小説)では、存在の重さ・軽さ、人生で言うところの存在の意味・無意味さを主題にしているそうですが、映画を観た当時は小娘で(^^)女性の生き方って・・なんて考え始めていた私には、主人公のトマッシュはさておき、その主人公をそれぞれの愛の形で受け入れた二人の女性の存在の選び方が印象に残っています 。

といってくらげの存在に、人生の厭世観を見出しているわけでもありません。 )

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2007年5月28日 (月)

秋田から~南下開始

なにぶん行程に、見合わない日程のこと

P1000418 すでに南下が始まっていました。

今回の旅では、秋田の地魚を求めることは無理・・・と思っていたら、いいところ見つけました。寺島進さん似のお兄さんが、(なかば??しょうがねーなーって感じながら)カレンダーの白い面をメモ代わりに、連絡先を教えてくださいました。そこへ自転車でいらしたおじさんに、買われた「金頭」の調理法や、これから美味しい魚のお話などをうかがってすっかり得した気分です。スタイルクラス、クッキングクラスの食材にもいつか登場するかもしれません。

山形県にはいって、鶴岡市加茂水族館へ。

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男鹿西海岸~入道崎

男鹿西海岸 最北端の入道崎

P1000406 断崖が続き広々とした草原、さらに広々とした海

日常にない景色、ふきつける海風の激しさに身をさらしてみると、言葉を発すると風にさらわれてしまう、ともすると、しっかりと足を踏みしめている体の形だけくっきりと切り取られたようで、自分の存在の小ささと、感じる心の広がりを同時に感じたように思います。

入道崎では 木桶に焼いた石をいれて地元の磯食材を調理する「石焼き」を食べようと意気込んでいたけれど、予約をしないとだめだとか(残念・・・)。石を焼くのに時間がかかるそうで・。

おりしも今日友人に聞いたところでは、密度の高い男鹿の石だからできる料理なんだとか・・・・・ああいっそう心残り。

お土産店も並んでいるけれど、駐車場に戻ると、手押し車にダンボール海藻のパックらしきものを山盛りにしたおばあちゃんの売り子さん。

「うちの岩海苔は40gいれてるんだよー。」とセールス上手。(・・・おばあちゃん子の私のつぼをもしやご存知か?・・・・腰も曲がって、こんな強風の中ではご商売も大変・・・岩海苔買ってないし。)

「ひとついただきます。」

「500円ねー。わかめもつけるからねー。」(高いのか?安いのか?極寒期に岩海苔採取する大変さは、よく聞く話だし・・・でもそんなおまけつけちゃって・・・えーい、ここはおつきあい!)

「じゃあ、もうひとつ」

「あらー、ありがとうねー、んじゃわかめも一個上げるねー」(・・・・・通販並につくおまけ・・・)男鹿の岩海苔と書かれた紙が封入されそこにはたぶん採取加工された方と思われる 住所とお名前がはんこで押してあり、なんとも素朴なパックでした。ひとしきりおばあちゃんとお話して出発すると、なんと岩海苔売りのおばあちゃん・・・彼女だけじゃなかった・・・・それこそ、あちらこちらに。同じ仕様の段ボール箱に岩海苔つめていらっしゃいました。(同じ組合?)働き者です。

大潟村は、干拓によってできた村であることはよく知られているけれど、資料館(産直センター潟の店併設)をみて、干拓と一言でいえない苦労がしのばれた。碁盤状に整備された道路が印象に残る・・・・どこまで行っても大潟村・・・・走ってみて改めてその広さを実感。

大潟村をまっすぐ走る道すがら、ここでもおばあちゃんの売り子さん、発見。

有名なババヘラアイスです。P1000415

ゆっくり、ゆっくりピンクと黄色のシャーベットを花のように(見えなくもない)作っていただきました。

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遠くの地で~秋田の熊?

目前に拡がる菜の花畑、

長く続く桜並木、

遠く望む鳥海山の頂の雪 と

裾野に力強く回転を続ける風車

たぶんそのひと時 の「時」に出会えたのでしょう

P1000364_1

目覚めてこんな素敵な景色に出会えることは旅の楽しみです。

P1000366刻々と変わる海岸線の様子を眺めつつ

P1000370 男鹿半島 西海岸は、断崖の上を道路が走っている感じで、(・・・・●●サスペンスで見かけるような・・・)見たことのない絶景というのはきっとこういうことなのでしょう。

P1000386日本海の荒波打ち寄せる後ろにそそり立つ岩肌に守られるように海岸に建つ男鹿水族館の様子は、ちょうどそのときの天候(うす曇の空に海からの風が吹きつけ混じって頬を打つのは波の飛沫か雨粒か)もあいまってモンテ・クリスト伯が投獄されたシャトー・イフは、かくあろうか(何の脈絡もないけど)と思ってしまうような様子でした。

P1000393 ここで 秋田の熊登場!シロクマ豪太くんいい味出してました。願わくばプールにばっしゃーン とか 豪快に丸太遊び・・なんて期待する観客を尻目に、のそのそ歩き回ってます。

聞けば一時は、閉館寸前だった時期もあったそうですが、現在は豪太をはじめ、800t の海水槽など見ごたえのある展示内容でした。

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2007年5月21日 (月)

遠くへ~秋田を目指して

5月もゴールデンウィークも終わると、あっという間に衣替えの声が聞こえそう・・・・

4月の終わりには、ごく短い日程のなかで秋田へ行ってきました。

お昼ごろ出発してまず日本海へ抜けます。P1000340

ほんとにGW?というくらい貸しきり状態の高速道路です。

この日、角館では見ごろの桜に大変な人出だったようですが・・・

ひたすら北上します。新潟県村上地方は日本で北限の茶の生産地です。

村上市観光協会のHPから

村上茶のはじまり
 茶が、村上地方に初めて栽培されたのは元和6年(1620)

徳川時代のはじめ、村上城主、堀丹後守の時代で大年寄

徳光屋覚左衛門が当地方に主な産業のないことを憂い、

この茶を産業として興すことを思いたち宇治伊勢から

自費で茶の実を購入し播種したのが始まりといわれています。

その後延宝2年(1674)当時の城主榊原政倫は

茶畑に貢税を置いたことからもその発展ぶりがうかがえます。

北限のお茶は、気象条件がその育ち方に大きな影響があります。

一般に年平均気温が11度(C)で栽培の北限とされていますが、

経済的に茶の栽培がひきあうのは、茨城・栃木・群馬・新潟の

四県を結ぶ線の以南といわれております。村上地方は

新潟県でも最も北端に位置しており、村上茶は集団的に栽培されている

北限であります。~新芽もこれからという未だP1000347

冬枯れの色を残す茶畑でした。

日本海夕日ラインで美しい夕焼けを堪能しながら、ひたすら北上します。P1000357

これは車を走らせながら取った画像、小さなデジカメでも働き者ですねー。

心配した天気は、出発のときだけでした。

というのも朝からなかなかの快晴で雷雨予報も危惧に過ぎなかったか・・・・・・と思っていたのもつかの間、出発時間には空は掻き曇り雷鳴が鳴り響き、嵐の様な暴風雨・・・・。

実は、忙しくてずっと植えることができなくていた花の苗が気になっていた私は、天気が変わる直前・・・準備も済んだ出発までの一手間にいそいそと庭弄りをしていたのでした。‘変わったことするカラーーーーー’と、なんだか八つ当たり気味に非難を浴びた私でした(:。:)

おりしも同じ時刻に東京方面にむかっていたお友達に後で話を聞いたら、高速道路で久しぶりに恐怖を感じたと言っていました。(局地的な雨だったようで・・・・(^^:)

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2006年12月31日 (日)

今年もあと一日

アッシュももれなく走りました 慌ただしかった師走

残すところ今日だけになりました。

沢山の方に出会えた 今年、とても充実した一年でした。食卓や紅茶のレッスンのみならず、さまざまな場面で

折につけ思う食の大切さ、さらに深めて 私なりにお伝えしていけるよう精進したいと思っています。

今年最後のブログの更新が、夕べの晩御飯。。。なのが私らしいといえば私らしい・・・

参鶏湯(さんげたん)をつくりました。韓国の代表的な栄養食・料理です。P1010384

丸鶏のお腹にもち米、にんにく、なつめ、クコ高麗人参をなどをつめたっぷりの水で3時間ほどゆっくり煮込みます。

本当は足を縛るそうですが、熱の周りと皮をが破れないように私はそのままにしてあります。

このなべはルクルーゼの7L容量の大なべです。

私は、いったん沸騰させたあと灰汁をとり、ふたをしてオーブンに入れてしまいます。時々様子を見ながら、鍋とオーブンにお任せです。年賀状や大掃除で忙しいときには、ぴったり 疲れた体もこれを食べれば、元気になります。

家族にも大好評、私の冬の定番メニューです。

<夏も作りますが^^:>

P1010385

お肉もほろほろ、ぽったりしたおかゆの出来上がりです。

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2006年11月 4日 (土)

新潟へ

資材の仕入れと 秋の新鮮なお魚をもとめて 家族でドライブがてら新潟まで行ってきました。県境をこえる標高の高いところでは紅葉が進んでいて、折りよく晴れた空とのコントラストが映え美しい景色を見ることができました。

最近では 柿をとる人が少なくなって、生りっぱなしで落ちるに任せるといった光景が少なくありませんが、新潟に入ると柿を収穫してつるし柿にしてある様子がみられました。豪雪地帯のこと、冬はビタミンCの不足を補う秋の保存食が大切だということをお聞きしましたが今の美しい秋の景色も、来る冬に備える大事な時期なのですね。収穫された木には 守り柿(木守りとも言うようです)が残されていて、収穫への感謝と、来年への実りに託す祈り、そして人間だけですべて搾取してしまわない戒めをあらわすそうですが、ここに暮らす人々の暮らしに対する心構えをみた思いがします。

200611032031000今回魚を求めては寺泊にいってみました。 さすがに観光シーズンだけあって 種類も豊富で、(モノによっては観光客用??と思うものもありましたが、)威勢のよいお店の人との掛け合いは活気があって楽しい光景です。

さて、雉羽太があればとおもっていたのですが、店頭に出る機会はやはり少ないらしく見当たりません。天然ぶりがあったので購入しました。寒ブリといわれるくらいですから12月から2月くらいまでのものがよいとされますが、イナダ・ワカサなどの小ぶりのものは夏から初秋にかけて刺身にしてさっぱり美味しくいただけます。この時期のブリは脂の乗りはこれからですが、刺身ではしつこすぎず、大根も新物が取れる時期ですから粗炊きにしてもおいしくいただけます。後は、マガレイの大小混じったもの20匹ほどを箱買いしました。

200611032055000200611032056000ここでお昼にしようと思ったら、表通りのお店は観光バスのお客さんや予約でいっぱい。たまたま裏のほうで店をやっているからと声をかけられた処にお邪魔してみると、  店の概観には正直不安200611032058000が・・・でもはいってみたら、お刺身も焼き物も絶品でし200611032059000た。

(疑ってごめんなさい)

家に帰ると一休みしたいところですが、魚の調理にかかります。

Buiri

立派な鰤でしょう?   

P1010173まず三枚におろして、刺身用にさく取りして、半身は粕漬けにします。

残った部位のP1010174中で かまと柵取りP1010176した残りから塩焼き用に あとは粗煮にするように切り分けました。

マ鰈は、すこし友人におすそ分けして(折りよく炭火を起こしていらしたところで 塩焼きにされるそうです) 家では、何匹か頭を落として塩をしてこれも粕床に入れました。後は5枚おろしにして木の葉揚げP1010175_2の予定です。

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2006年10月27日 (金)

ヨコハマにて

週はじめに 母と横浜へ小旅行 

コンセプトは 眺めのよい部屋 癒しのエステ 美味しい食事・・だけ(だけって!・・・欲張り・・・^^)P1010117_1

私はといえば、高いところがあまり好きではないので、行ってみたいけれどまずいかないわ・・・と思っていた日本で一番という高層のホテルを 見晴らしのよさを楽しんでほしくて 母のために予約した。

P1010104_1行きの新幹線で何をはじめるのかとおもったら 最近いくつも作っている蜻蛉のステンドキルトを施したミニポーチの仕上げ!? 三つほど持ってきたとか(苦笑) この旅でも創作意欲がわくようなモチーフが見つかるといいね。。。  

あまりあちこち移動できないのでホテル近くで 昼食は 京懐石をいただく。部屋で受けるヒーリングエステは、リラックスできてとても快適。エステティシャンのお二人もとても穏やかで柔らかい雰囲気を持った方たちで、よい出会いにうれしくなる。(小顔効果 とブーツがゆるくなってしまって吃驚・・こんなにむくんでいたなんて・・・)

ホテルのコンシェルジェに相談して、中華街で行きつけの中国茶専門店の近くに 紹介していただいたお店で夕食。点心を中心に 上海蟹だけはおさえたけれどやはり中華料理は大人数のほうがよいと再確認。

ホテルに戻って70階のスカイラウンジで、夜景を眺めながP1010115_3らデザートとコーヒー。明かりを落としてジャズの演奏がながれるなか・・・すごく素敵なんだけれど・・・母娘(それも年齢をかさねた:)で ってどうなの・・・ ??

豊富なカクテルメニューを眺めながら 父が若いころカクテルにはまってお道具類そろえたとか・・・(形から入る私の遺伝子発見??) シェイカー振る姿は素敵だったとか(今でものろけられるって・・・天国のパパ聞いてるかな*^~^*) 

祖父と父と興した会社の話、父が事故で亡くなってから父の弟に会社を任せて 後約10年間 無償で経理の帳簿を見てあげていたころの話・・・ 

「なぜ 自分の生活でさえ大変なときに 会社の経理のことまで?」の問いに、「自分の始めたことへの責任と パパへの愛情と 恩返しかな・・・。」とさらっと答える母。 大人になった私はそのころの母の年齢をとっくに上回っているけれど やっぱり私は貴女を超えられない・・・・ 言葉では語り尽くせない母の人生の輝きは、母自身の高潔さと 強い優しさで磨かれてきたことを改めて 思う夜になった。

P1010139

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