カテゴリー「書籍・雑誌」の投稿

2009年2月12日 (木)

紅茶を読む・・・英文学

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この本は、『クランフォード』 エリザベス・ギャスケルが19世紀前半のイギリスの片田舎の日常生活のエピソードを書き綴った小説で、以前から読みたいと思っていたものを手に入れました。

・・・・・・が、英文書 の この本と・・・・・・(やっと探して、手元にきて吃驚 英語なんだもの) わたしとは、

かなりの(皆さんにお見せしたい”やうな”文語体の)丁寧な注釈がついているにも関わらず、いまだに

仲良くなりたいと切望しつつ 少しづつしか距離をちぢめられない 憧れの女性との関係のような よそよそしさでお付き合いしています。

(つまり、未だ少ししか読んでいないの・・・あーあ)

少女の頃、大好きでよんだ ブロンテ姉妹の 『ジェイン・エア』や『嵐が丘』の中に描かれていた食器や 生活のなかのお茶の場面は、わたしには、登場人物の隆盛や没落、歓喜や絶望を、色がさす様に生き生きと伝えてくれる・・・まさに読む紅茶だったような気がします。

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2008年4月29日 (火)

繋がる

新しい仕事の打ち合わせがありました。

新しいといっても前の仕事を評価していただいてとのお話。

嬉しいことです。

繋がっています。

詳細はもう少ししてからご報告します。

人見知りで・・・・というと

happy02うっそーーーーっhappy02といわれますが、これでも緊張するんですよ。

でも、人と知り合うのは、楽しいです。

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2007年5月29日 (火)

"「愛」という言葉を口にできなかった二人にために”という本  その1 

書店の店頭で、みかけて内容も確かめずに、このタイトルと 筆者が沢木耕太郎氏(軽薄な理由だけれど、私の好きな格好良い大人の男性の一人だから・・・・「深夜特急」で私もデリーからロンドンへの乗り合いバスの旅を夢想しました)であることのみで購入した。

P1000565今リビングのソファにおいてあって、折々に手にとって読んでいる。最初の”「愛」という言葉を口にできなかった二人にために”という章以外は以外はランダムに。

映画についてのエッセイだった。

ご本人の弁によると、「映画から始まるエッセイ」との事、

7から8ページくらいの30篇、

惹かれたタイトルから読むことにした。半分位読んだと思う、今の時点まさにタイトルに惹かれた「秘密の代償」と「スター誕生」が印象的だ。「スター誕生」はプリティーウーマンについて触れている、このなかで ~沢木氏はこの話は男と女どちらにとっての御伽噺なのだろう・・・と。続けて男にとっては・・・・、女にとっては・・・・・とかいている。~

あの映画を見たときに感じた感覚を思い出しながら、その答えを探してみるのは、私が御伽噺に虚構を見る振りをしながらいまだ願望を持っているからなのだろうか。願望にも色々ある。

私は、強欲ではないけれど確かに欲張りだ。

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