カテゴリー「紅茶」の投稿

2009年9月14日 (月)

9月のレッスン クッキングコーディネート

お誕生パーティーは

手作りデコレーションケーキでお祝いしませんか?

(ケーキつくったら・・・・

いっぱい一杯(^-^;・・・

な・ら・ば(o^-^o))

ソースを工夫した簡単リゾットで

おもてなししましょう。

Web

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2009年9月 9日 (水)

9月のレッスン シーンで楽しむ紅茶のレッスン Tea & Sweets  / Basic

アーリーモーニングティー  ブレックファスト

 イレブンジス  ランチティーと

すすめてきた

シーンで楽しむ紅茶のレッスン

なんと言っても

社交の中心となった  

アフタヌーンティーについて

9月、10月に学んでいきます。

今月は、カジュアルスタイルで楽しむアフターヌーンティー

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2009年8月28日 (金)

8月のレッスン テーブルコーディネート スタイルクラス

8月も もうすぐ終わり。

スタイルクラスはクッキングです。

夏のダメージ 一掃!美肌計画、実りの秋へ。

・・・・・・言い過ぎ?

おいしく食べて、綺麗になりましょうね。

これはアッシュレッスンの一貫したテーマですもの。

今日の食材

P1030502

魚を簡単に美味しくいただきましょうは、

アクアパッツァから。

天然真鯛、メバル、秋刀魚で作ります。

素材の味を引き出す

まさしく『暴れる』水で煮た魚料理です。

Photo

このほか、

夏の太陽をそのまま映したようなトマトのロースト。

モッツァレラチーズとともに、

バルサミコ酢にレモンを効かせたドレッシングで

さっとあえて。

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畑で収穫した隠元豆と白いんげんは、

ゆでて下味をつけて

レモンのドレッシングをからめて

ブルスケッタに仕立ました。

P1030515

さあ 召し上がれ(*^.^*)

P1030510

お待ちかねの(手違い!!!!もなんのその

無事到着しました)

ダージリン セカンドフラッシュは

今年はタルボ茶園のものをえらびました。

体のすみずみまで・・・滋味がいきわたるようでした。

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2009年8月 8日 (土)

紅茶を飲む風景~ 夏の雨

アッサム

原産国:インド マドゥティン茶園

雨が 降る 

そう前触れもなく 

目の前の景色が ふっと 歪んだ

まるで見知らぬ処に来てしまったように・・・

一変した世界

夏の雨が 思いを誘う

倦んだような特有の熱をふくむせい?

あの日も

こんな雨が降っていた

選べなかった自分を

悔いているのか 懐かしいだけなのか

逡巡するだけの時間を繰り返すうちに

思いはオリとなり  

記憶の闇に沈んでいたはず

・・・なのに・・・

肌をぬらす水滴が

それとは見せずに私の形を包む

水に浸されて

外との境界があいまいになるほど

思惑は際立つ

 

囚われる・・・・・いいえ・・・

ただ雨が降ったせい

ただそれだけのこと

撰べなかったのはあのときの私

熱い紅茶をのみながら

乾いたタオルですべて拭い去れるのが

今の私

ティーコーディネート

La table d‘H

007

紅茶を飲む風景~ 真夏の夜の夢

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2009年7月17日 (金)

8月のレッスンのご案内

レッスンの案内、

ご希望の方に発送しております。

8月は夏休みをいただきますので

日程のスライドがあります。

ご確認ください。

P1010009

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2009年7月14日 (火)

7月のレッスン シーンで楽しむ紅茶のレッスン~イレブンジス

イレブンジスティー

朝の一仕事をおえ、ほっと一息の紅茶の時間。

現代の生活の中で 気取りなく手軽に楽しめる時間になりそうです。手軽さからいえばティーバックの活用(といえども、おいしく入れるコツはありますね)

もう一手間かけるなら、ミルクティーも楽しめそう。

ということで、ミルクティーとミルクティーのアレンジをイレブンジスティーの成り立ちと絡めてご紹介しました。

基本のイングリッシュミルクティーのお話からはじまり

夏のミルクティーアレンジといえば・・・・レモンミルクティーはぜひ。

(いつもレッスンで大人気です。 )

ティー&スイーツでは

ショートブレッド ちんすこう ハニーローフをレッスンしました。

Web

順序の組み立て、計量等・・・・クッキングレッスンて、

今流行の脳トレみたいです。

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2009年6月11日 (木)

6月のレッスン ~シーンで楽しむ紅茶《アーリーモーニング  ブレックファスト》

この紅茶のレッスンがスタートして、2009年度はすべてのラインナップがそろいました。

シーンで楽しむ紅茶のレッスンは、同日

10時からのクラスは、紅茶のシーンで楽しみたいスイーツ&フードのクッキングレッスン。制作後は、セッティングしてテーマの紅茶とともにレクチャーを聞きながら試食タイム。

14時からのクラスは、紅茶のシーンにまつわるお話やマナー、紅茶やスイーツについてなど、レクチャー中心のクラスです。

(紅茶の入れ方や、アレンジティーなど取り上げる内容によって実習もあります)

5月は、アーリーモーニングティ、ブレックファストティー。

スイーツクラスでは、マーマレード、バナナのジャム、オーツケーキ。

マーマレードは仕込みに時間がかかりますが、それだけにおいしい出来上がりで、いつも人気です。反対に、バナナのジャムは思い立ったらすぐできる!

朝食に添えていただきたいジャム2種類です。

Web

ベーシッククラスでは、シーンでのマナー、茶葉の選び方などを

ブレックファストのコーディネートをした食卓を囲みながらレッスンしました。

2007/11 シーンで楽しむ紅茶のレッスン

《アーリーモーニング》《ブレックファスト》

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2009年2月24日 (火)

2月のレッスン ~紅茶の基礎知識 

今日は、ル・ポミエさんからのご依頼で、

紅茶の基礎知識のレッスン。

いらした皆様は、教職の方の会合とお聞きしました。

紅茶、珈琲どちらがお好みかお訊ねしてみると、珈琲党の方・・多数。

短時間で入れられるから、美味しく淹れられないから・・・等々。この機会に紅茶の魅力お伝えできればと紅茶葉の加工から、グレード、産地のお話をさせていただきました。試飲はダージリンの季節違い、シルバーティップスだけのお茶、そしてダージリンにならんで三大紅茶に数えられるウバ、キームン。

今日のケーキは、今注目の素材 米粉を使ったケーキ。

軽い食感と柑橘系のデコレーションがマッチしたロールケーキと

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チョコレート生地にチェリー入りのクリームをサンドしてチョコレートで包んだケーキ、見かけは、重そうですが軽やかで紅茶にもぴったりのお味でした。

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紅茶の色々な面を知ることが出来ましたと感想をいただきました。

これを機会に紅茶召し上がってくださいね。

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2009年2月17日 (火)

クッキングレッスンの準備

明日(あら・もう今日、ですね)のクッキングレッスンは、ティータイムのスイーツ。

その中のイチゴのコンフィチュールの準備をします。

たっぷりのイチゴlovely。これだけで可愛い。(美味しいheart04

P1020765 

コンフィチュール向きの小粒なものが手に入りました。

フレッシュで食べて美味しいものをコンフィチュールにすると、また美味しい。美味しくなってね・と砂糖をまぶすと、白いドレスをまとったみたい。

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2009年2月14日 (土)

2月のレッスン ティーコーディネートレッスン テクニカル ティー&スイーツ

ティー&スイーツでは、

バレンタインが近いこともあって ガトードゥショコラ 

ティーサンドウィッチ(定番の胡瓜のサンドイッチと卵のサンドイッチ)・・

アッシュの定番を侮ることなかれ このサンドイッチはレッスンのたびに大好評。美味しいんですよ。

ガトードゥショコラは、今回はクーベルチュールのダークとミルクは2:1の割合にしました。周りはさっくり、中はしっとり。

一人ワンホールづつの挑戦もしっかり仕上がりました。

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ティーサンドウィッチは、乾きやすいのでキャベツの極千切りや、スプラウトを散らして乾燥防止に。彩にもなりますね。

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2009年2月12日 (木)

紅茶を読む・・・英文学

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この本は、『クランフォード』 エリザベス・ギャスケルが19世紀前半のイギリスの片田舎の日常生活のエピソードを書き綴った小説で、以前から読みたいと思っていたものを手に入れました。

・・・・・・が、英文書 の この本と・・・・・・(やっと探して、手元にきて吃驚 英語なんだもの) わたしとは、

かなりの(皆さんにお見せしたい”やうな”文語体の)丁寧な注釈がついているにも関わらず、いまだに

仲良くなりたいと切望しつつ 少しづつしか距離をちぢめられない 憧れの女性との関係のような よそよそしさでお付き合いしています。

(つまり、未だ少ししか読んでいないの・・・あーあ)

少女の頃、大好きでよんだ ブロンテ姉妹の 『ジェイン・エア』や『嵐が丘』の中に描かれていた食器や 生活のなかのお茶の場面は、わたしには、登場人物の隆盛や没落、歓喜や絶望を、色がさす様に生き生きと伝えてくれる・・・まさに読む紅茶だったような気がします。

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2月のレッスン ティーコーディネート

ティーコーディネート ベーシックレッスンは、ティーパーティーの開き方。

パーティーとは同じ目的を持つ人たちの集まり。

紅茶は、自然の恵みと酸化発酵から醸される穏やかな風味から幅広い年齢、嗜好に対応できます。パーティーといえば日本の文化のなかでは幾分大仰に感じてしまいそうですが、紅茶を媒介としてよりナチュラルなコミュニケーション手段として、その役割をティーパーティがになってくれそうです。英国式ティーパーティーについて知ることも、その奥深い歴史や精神性にふれることで、日本のなかの紅茶文化が美しい可能性を見出していくひとつのアプローチであると考えます。

レクチャーのあとには、今月の紅茶と一緒に

マドレーヌ2種と、ティーサンドイッチをお出ししました。

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2009年1月29日 (木)

1月のレッスン テーブルコーディネート・スタイルクラス

1月のスタイルクラスは、ティーパーティーの食べ物。

マドレーヌ・ティーサンドウィッチ・チーズブレッド

Web_2

紅茶は、ダージリン オータムナル

シンブリ茶園のものです。

1月も末ですが、今年初めてのスタイルレッスン。

12月のクリスマスパーティーから、一ヶ月。

皆さんますます快調でした。

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2009年1月23日 (金)

1月のレッスン クッキングコーディネート・ティーコーディネート・ティー&スイーツ

20日から1月のレッスンがスタートしました。

クッキングコーディネートレッスンは、飲茶アッシュスタイル。

Dvc00092 大根餅、ホカホカ肉粽、

胡麻汁粉をレッスン。

工夫茶器で文山包種茶を淹れ、

聞香杯で文山包種茶の馥郁とした香りを

味わいながら、飲茶を楽しみました。

ティーコーディネートレッスン・ベーシッククラスでは

紅茶と食べ物のペアリングのお話。

1月の紅茶は、ダージリン シンブリ茶園 オータムナル。

秋摘みのこの紅茶は、優しい甘味を含んで

穏やかな渋みを呈します。

こっくりした深い紅色の水色は、冬の寒さにかじかんだ

身体をそっとほぐしてくれるような気がするので

不思議です。

このほか、意外なものとのhappy01ペアリングをご紹介しました。

ティーコーディーネート・テクニカルクラス

ティー&スイーツでは、ベーシッククラスのレクチャに加えて

1月は、ギモーブ(マシュマロ)を作りました。

いま、流行っていますねー。

今回のレシピは、卵白を使うタイプのものです。

フレーバーはストロベリー。

イチゴの自然な色を生かしてほんのりピンク色に仕上がります。

固める時間がかかるので、チェンジ用に

コミス(香り洋ナシ)とイチゴのギモーブを調整。

・・・・・紅白の御餅みたいでした。

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2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

Img

ことしは、メッセージをお一人づつに書き添えさせていただきました。

アッシュの想いは届きましたか?

今年もよろしくお願いします。

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2008年12月14日 (日)

12月のレッスン フラワーコーディネート・ティーコーディネート・ティー&スイーツ

フラワーコーディネートレッスンでは、現代風のモダンな建築にもあう、門松。

門松は、お正月に年神様がこれをめざしてお越しになられます。

気持ちよくお迎えできるよう、思いをこめて制作をしました。

ティーコーディネートは、紅茶のブレンド。

クリスマスをイメージして、くせのないジャワティーをベースにハーブなどを合わせていただきました。今回は、ネーミングを考えていただき小分けにしてラベルをつけてパッキングしました。沢山食べ過ぎたあとの紅茶、エタニティー、スマイル・・・など、クリスマスにふさわしいそしてユニークなネーミングを色々見せていただきました。

レッスン後にいただいたメールでは、なかなか会うことができないご友人に手紙を添えて送られたお話をいただきました。忙しい季節ですが、だからこそ小さな心遣いが嬉しいときですね。

ティー&スイーツでは、アッシュ定番の赤ワインのケーキ。日をおくごとに、味が深みを増してこの季節に食べたくなるお菓子です。

スパイスをたっぷり入れて保存性を高めています。Web

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2008年11月14日 (金)

11月のレッスン クリスマス~ フラワー ・ティー・ティー&スイーツ

一足早く、アッシュのレッスンは、クリスマスシーズンに突入します。

フラワーアレンジメントでは、フレッシュリース

ヒムロ杉をメインに、薔薇やサンキライそれに広幅のオーガンジーのリボンをあしらいました。Web

フレッシュリースを今作ってしまって大丈夫?

大丈夫なんですよ。さすがに薔薇だけはもちませんから差し替えていただきますが、給水しながらクリスマスを待つ日々を一緒に楽しんでいただけます。

ティーレッスンは、テーブルセッティングやマナー。

今月の紅茶は、ジャワティーをご紹介しました。スッキリとしたのみ口で、この寒い時期沢山飲めそう。

ティー&スイーツでは、ジャワティーに合わせて、軽い塩味のお菓子をと考え、チーズをたっぷり使ったスクエアケーキを実習です。

バターもつかってありますので、味がなじんできてからがまた美味しい。レッスン後の感想メールを、何回かにわけて楽しめます。と送っていただきました。(一度に沢山焼けますし、日持ちもしますから、お客様のおもてなしにも使っていただけそうですね)

来週のクッキングでは、アッシュの恒例ローストチキンレッスンです。

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2008年9月14日 (日)

9月のレッスン ティーコーディネート・ティー&スイーツ

9月は産地と種類の三回目(最終回) アフリカの紅茶を中心にお話をしました。

用意した紅茶は、ケニア、ウガンダ、タンザニアから。

同じCTC製法でつくられていても、勿論 味も水色、香りも異なります。今回は、ブラックティーで茶葉そのものを味わっていただきました。CTC紅茶は、早くしっかりとした味が出やすいので、ミルクティーにもむいています。

ティー&スイーツでは、紅茶を楽しむ製菓実習でクランブルを作りました。フルーツをサッとコンポートにして、タルト皿にいれクランブル生地をかけて焼きます。やはりこの果物の美味しい時期のお菓子ということで スタイルクラスでは、フレッシュフルーツタルトをご提案しています。フレッシュフルーツタルトは、おもてなしの菓子として・・・

クランブルは、気取りのないお家ならではの美味しさが出るお菓子です。

Photo

出始めのリンゴ、名残のブルーベリー、そしてバナナをフィリングにしました。

「柿で作ってみたいです」との声もありました。

その際には、スリランカのウバをペアリングしてみてはいかがでしょう?

このごろご依頼をいただいて、来週以降にさせていただくことになったプライベートレッスンでも、クランブルをご提案したいと思っています。

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2008年9月 5日 (金)

8月のレッスン テーブルコーディネート スタイルクラス

紅茶のおもてなし

ダージリンセカンドフラッシュを愉しみます。

今回のスイーツは、フルーツが豊富で、美味しいこの季節。焼き菓子にフレッシュさを生かしたアレンジのタルトです。タルト生地は、粉の分量を限界?と思えるまで減らしています。(つくりやすいけれど、扱いは少し大変でしたね)

スタイルクラスの皆さんとは本当に沢山のスイーツの生地をレッスンしてきていますね。作る素材に合わせて生地を変えてご提案をしてはいますが、そこはご家庭で作られるお菓子のこと、皆さんは基本をおさえた上でご自分の得意な生地を見つけてくださると嬉しいです。

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おしのぎになるように、いまや都市伝説のような 豚肉の紅茶煮。

紅茶葉を入れたお湯で茹でて、醤油と酢を半々にしたなかに漬け込む・・・(私は18年位前、日本の企業で働く外国の方や、留学生の集まったホームパーティーで友人に教えていただきました)というのがポピュラーなようですが、アッシュならばこう作る!

ゆで方から、漬け込みまでアッシュオリジナルをご提案。パンにそえていただきます。簡単美味しいメニューは皆さん大歓迎です。

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この夏に作ったドライトマトのオリーブオイル漬けも添えました。

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2008年7月17日 (木)

7月のレッスン テーブルコーディネート,テーブルぷらす

テーブルコーディネートのレッスンは、レクチャー中心のテーブルコーディネートレッスンと、レクチャー、カテゴリーのクラフト、ワンディッシュクッキングと少し欲張りなテーブルぷらすの2コースがあります。

今月は、布からはじめる食卓の演出、リネンのお話から始まります。

テーブルぷらすでは、レクチャーと一緒に、ナフキンワークとナフキンリングの制作、ワンディッシュクッキングはトマトJパスタ。

今回の受講者の皆様は、皆さんかなりハードなワーキングウーマン。時間も限られる家事のなかで、さっとできるパスタは好評でした。

クラフトは、不慣れでと、おっしゃっている方が多かったけれど、ポイントやアレンジのアイディアをご提示すると、思い思いに作品を仕上げられました。作品のビジョンがあると、後はアプローチを考えるだけです。「こうしたい!」とイメージを描くことの大切さですね。

テーブルコーディネートのクラスは、次回は9月です。

「食卓の絆:カトラリーと箸から」

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2008年7月11日 (金)

7月のレッスン ティーコーディネート

7月からのテーマは、(9月まで) 紅茶の産地と特徴。

7月は、中国紅茶・セイロン紅茶について。

中国紅茶・セイロン紅茶のレクチャーに続いて、試飲をしました。

中国紅茶は、ラプサンスーション(正山小種)、

台湾産、福建省(外山)産、福建省桐木関産 の三種類のテイスティング。

ラプサンスーション(正山小種)を今回のテイスティングに選んだのは、ラプサンスーションは一般的には薬のようなスモーキーな香りで知られている紅茶で、現在でも正統派英国流紅茶の位置を維持し続けている紅茶であることに加えて、その位置づけにいたるに歴史のなかで いわゆる 消費者ニーズに対応した代表格であることからです。

桐木の紅茶は、果物の「龍眼」に例えて「龍眼香」といわれるほど、甘い香りと味がする品のよい紅茶で軽いスモーキーさはあるものの、むしろ後味に上品な甘さが残る紅茶です。この紅茶が本来の姿であるといわれていますが、

さらに「強い香りを」とのアフターヌーンティーが確立した頃の英国の嗜好に合わせ、大胆に松の木で燻(いぶ)すことで(もともとは、生産地周辺に松が多く自生していたため茶葉の乾燥にこれを用いてほんのり香りがついていた)香りづけをきつくした結果できたものが好評で、こちらがラプサンスーションとなった過程があるのです。ラプサンスーションとスモークサーモンのティサンドウィッチは、格のあるペアリングとして知られていますので、今回はティスティングにあわせ、スモークサーモンもご用意しました。(美味!!)

お好みは、勿論皆様それぞれでした。私はやはり、桐木関産が好みです。でもBBQなどや、ローストするお料理のときなど脂をきってさっぱりさせてくれるので、強い香りのほうのラプサンスーションが合うように思います。これが紅茶の楽しみといえますね。そうそうこの前、バーでカクテルをいただいて、最後に(正気に戻るのに!?)「好みに合うかな?」と、淹れていただいた紅茶がラプランスーションでした。その場でも、はっきり好き嫌いが分かれましたが。

セイロン紅茶のティスティングは、標高差によって違う風味の味わいをと、高地産からウバヌワラエリヤ、中産地からキャンディ、そして最近 6大産地としての位置を得るようになったウダプッサラワ

テクニカルクラスのティー&スイーツでは、

マーラーカオ(中国風蒸カステラ)エッグタルトを製菓実習して、ティスティング後ご自分で選ばれた紅茶とともに試食しました。

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甘いエッグタルトと胡麻の香りのきいたマーラーカオです。

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2008年6月14日 (土)

6月のレッスン ティーコーディネート &スイーツ

紅茶のお道具立て ・水の条件 

実習はアイスティー。

茶葉は、セイロンのキャンディ、インドのニルギリなど、タンニンが比較的少なくて、水色が明るいアイスティー向きの茶葉についてお話しました。

今回のベーシックレッスンは、久しぶりに 欧風菓子ル・ポミエ のティールームをお借りしてのレッスン.

シェフが、腕によりをかけて下さるスイーツいつもにもまして、2品のサジェッションです。これからリリースするグラスデザート、チョコレートとマンゴのアレンジでした。

Photo  Photo

アッシュステュディオでの、ティー&スイーツでは、お道具立て、水の条件、アイスティー、茶葉のお話。

そして今月のスイーツは水饅頭2種とココナッツロックを製菓実習。

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水饅頭は本葛を使ったアッシュの夏の定番お菓子です。

今回は、餡と ブルーベリージャムの2種を入れました。

本葛を練る作業は、ちょっと大変ですが葛独特のもちっとした食感のためにしばしの辛抱です。

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2008年5月29日 (木)

ケニアビジネスシンポジウム 「ケニア紅茶の安全性 ケニアコーヒーのデリカシー」

今年、2008年5月28-30日、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が横浜で開催されました。 TICADは日本が国連(UNDP,OSSA)および世界銀行との共催で開催する、アフリカ開発をテーマとする国際会議です。

福田首相の来日したアフリカ各国要人とのマラソン会談は、ニュースでも大きく扱われていました。

こちら一連のアフリカに対する関心が高まる中で、ケニア紅茶 ケニアコーヒーに関するビジネスシンポジウムが5月29日 はまぎんホール ヴィアマーレで開かれ、私もこちらに出席させていただいてきました。

開会の辞は、来日されているケニア共和国 ムワイ・キバキ大統領がなさる予定だったのですが、先に書きましたマラソン会談の影響か ご来場が遅れて開会も予定より大部遅れました。

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ケニア紅茶については、以前ブログでもご紹介していますが、

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_dc72.html

(茶室で紅茶 アフリカ紅茶のご紹介)

商業的な農薬使用の慣習が無いことによる、昨今問題になっている残留農薬の不安の払拭、手づみによる一針二葉の採取方法、健康飲料としての位置づけ確実にしていく新品種の研究や将来的な茶業の展望について各担当者からプレゼンテーションがあり、とても興味深くお聞きしました。非常に私が関われることは微力ですが、私自身これからも学びながらまずは安全で美味しいケニア  アフリカ紅茶についてお伝えしていきたいと思います。

またこうした会議関連でTVでも報道番組で、アフリカの現状を伝えていました。シンポジウムで触れた 整った印象のケニアのイメージ・・・はごく一部の形であることは、否めない印象ですが、ケニアの茶業の成功が、紅茶に関わるものとしても、ケニア紅茶の明るい展望が、今回のアフリカ会議関連事業で 謳われた『アフリカの腹ペコを救え』につながることを願います。

今回もう一つ楽しみにしていたのが、ノーベル平和賞を受章されたワンガリ・マータイ女史の講演でした・・・・・がやはりこちらも、福田首相とのお話がとても盛り上がってとのことで、来場は残念ながら果たされませんでした。 普段、あまり意識することが無い国際政治の微風に触れながら、横浜を後にしました。

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2008年5月23日 (金)

5月のレッスン テーブルコーディネート スタイル

今月は、鯛を丸ごと。

実は通年4月に鯛の調理レッスンはしていますが、今年はスケジュールの都合で5月になってしまいました。5月の鯛は、麦わらとも呼ばれ、味が落ちるとも言いますが、おけいこする立場から言えば出盛りで値段も手ごろ、練習にはもってこいの時期ですよ・・・とお勧めします。

この機会ですから、天然もの、養殖もの両方用意して、見分け方からお味の違いまで比べてみました。Photo_2

三枚おろしから、お造り(平造り と 湯引き) 

塩焼き 粗炊き でんぶ

一番出汁をひいて、卵の群雲寄せを椀だねにしたお吸い物と

御飯を合わせていただきました。

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2008年5月17日 (土)

5月のレッスン ティーコーディネート & スイーツ

ベーシッククラスは、紅茶の基礎知識。

製法から グレードのレクチャーです。

今月の紅茶はダージリンファストフラッシュ 2008年のものは、色々サンプルを送っていただいた中から、キャッスルトン茶園のものを選びました。ファストフラッシュ独特の青々しい いわゆるグリニッシュさよりも、少し熟し始めた走りの頃の柑橘系のような うまみのあるお味で、セカンドフラッシュは、よりコク深いものになることが容易に想像できる茶葉です。夏が楽しみです。

今月のティー&スイーツでは、スコーンとサマープディング。

スコーンは、いつもより軽い食感に仕上げてファストフラッシュに合わせました。

フルーツの味を生かしたサマープディングは、使う材料に皆さん少し驚かれていましたが、出来上がりに納得。とても手軽に作れるものですから、色々アレンジして挑戦していただきたいものです。

20085

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2008年3月14日 (金)

ら たーぶる どぅ アッシュのレッスン

ブラッシュアップテーブルも無事終わりました。

4月には、プレレッスンからスタート(通常は4月始まりですが、今年はディスプレイの仕事の関係で、本格スタートは5月になります)

アッシュステュディオでのレッスンを中心に、新しいカリキュラムでスタートします。4月半ばくらいまでには今年のコースカレンダーをご案内したいと思っています。

悩む季節です。

それはもう、脳が痛くて痺れるくらい考えますhappy02

でも、ワクワクしながら悩みます。

悩むと、”脳が”甘いものを欲しがるので

体重増加の季節です・・・・coldsweats02

これで、また一つ悩みが増えるわけですがgawk

楽しい時間をご案内できるようにhappy01

頑張ります。

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2008年3月 5日 (水)

ら たーぶる どぅ アッシュ ブラッシュアップテーブルレッスン2007

今年も昨年と同じく

 アダージオ(cafe& Ristrante A’dagio)

北佐久郡軽井沢町軽井沢145 0267-41-3344

にて、毎年恒例のラ ターブル ドゥアッシュ ブラッシュアップテーブルレッスンを開催しました。

テーブルごとにデザインを変えてコーディネートしました。

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3_name

アッシュがさしあげるのは、「美しい想い出」

テーブルのイメージごとに、お席にご案内しました。皆さんはご自分のイメージに合っていたでしょうか?

私の好きな言葉にメッセージを添えて、お一人づつ選んでいただいたカード。

実は今年のサプライズ、対のカードをひきながら、フラワーアレンジメントをプレゼントさせていただきました。

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4cb8.html

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_53e7.html

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2008年2月14日 (木)

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案 レッスン

週刊さくだいらでご提案した5つのスイーツのレッスンを、ヴァレンタインディに開催しました。(もうちょっと早く日程を組んでほしかった!

何で当日なの?等々ご意見いただきました・・・そうなんです・・・今年は当日にしか組めなくて。来年(!?鬼が笑いますhappy02)にはぜひ早めに。

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甘いあまーい楽しいレッスンになりました。

今回はスタジオの食器を使用しています。

撮影にはキッチンファーム提供の食器を使わせていただきました。

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2008年2月11日 (月)

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案5

ピンクのティラミスP1010211

レアチーズベースをイチゴの果汁で色付けして、コーヒーシロップを染ませたベースにふんわりハート型に搾り出した

アッシュ風ティラミスです。

コーヒー風味にイチゴのお味がどうでしょうか?と担当の編集者がちょっぴりいぶかしんでいましたが、不思議な組み合わせが吃驚するほどマッチ!(って、イマドキいいますか?)とお墨付きをいただきました。

撮影では、一日でご紹介したスイーツすべてを撮るため、時間差で段取りはしたのですが、レアチーズベースが冷え切らず流れ気味でちょっぴり冷や汗ものでした。

作られるときは、レアチーズベースをしっかり冷やしましょう。

ハッピ-ヴァレンタイン スイーツのご提案4

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_ad02.html

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2008年2月 7日 (木)

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案4

パベ ォ ショコラ~二人で歩く石畳~

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作りやすく、濃厚な味が人気の生チョコレートです。

生チョコレートとは、チョコレートに新鮮な生クリームを加えたものです。配合によって少しづつ味わいも変わりますし、洋酒を加えたり生クリームにフレーバー(たとえば紅茶など)をアレンジすることも出来る”楽しめる”スイーツです。

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贈り方、見せ方によっても楽しめますね。

濃厚なお味ですから、少しでも満足。陶箱などに入れて贈れば少し格もあがります。20年ほど前、年配の女性にパベォショコラを陶箱に入れて差し上げたところ、とても喜んでくださって、チョコレートを召し上がったあとはその陶箱も大切に使っていてくださった経験があり、こんなご提案も加えてみました。

とても手軽に作れるものですから、流行の友チョコにもぴったりです。気軽にチーズの空き箱などにグラシン紙をしきこんで贈ってみては。

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案3

http://unjour-h-quaranteun.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8b07.html

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2008年2月 5日 (火)

茶室で紅茶

住宅の内覧会で

紅茶でお客様をおもてなしする機会をいただきました。

以前 同じような紅茶のレッスンを受けてくださって

新築のご自宅で 紅茶を供される機会を楽しみにしていてくださったとのこと。お茶やお花をたしなまれる奥様の高雅なご趣味が存分に生かされた茶室で紅茶をお入れしてお客様をお迎えしました。

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折からの大雪で、スタッフの方も私も 心配しましたがたくさんの方にお越しいただき、お茶を楽しんでいただきました。

今回ご用意したのは、このところ何回かご紹介している

ケニアの紅茶です。

アフリカの紅茶と聞いてなじみが無い様ですが

まずは味わっていただくと滋味深いお味に嬉しい感想をいただきました。

以前にも書きましたアフリカの紅茶は、お取引させていただいている茶商さんを知ったことから私も扉が開きました。

ご紹介させていただきます。

良質なアフリカの紅茶をご自身で仕入れられていらっしゃるこちらは

株式会社セレクティー様です。

http://www.selectea.co.jp/

店長の聞谷様(https://www.rakuten.co.jp/selectea/owner.html)が東アフリカに住んでいらしたことから ことにアフリカの紅茶には深い愛情をお持ちで、たくさんのアフリカの紅茶をご紹介してくださっています。

現在 今年のアフリカ開発会議に向けて、ケニア大使館の貿易振興アドバイザーとして、ケニアの紅茶に陽を当てることでケニアを始め、他の10カ国以上のアフリカのお茶広めていく活動をなさっていらっしゃいます。紅茶の購入で大変お世話になっておりまして、とても親切に対応してくださいますことから自信を持ってお勧めいたします。

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2008年2月 2日 (土)

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案2

プティガトーショコラドゥアッシュ

ガトーショコラの生地に酒かすとキャラメリーゼしたりんごをアレンジしたケーキです。

ハートに見立てて、小さくカットしたりんごを重ねて焼き上げました。

ところが試作のときのこと。リンゴが生地の焼成の膨張に伴って離れて。・・・・・ハートブレイクになってしまう(^^:)

少し重ねる部分を大めにすることで解消しました。

これは記録用にアッシュが撮影したものです。

Photo

奥に映っているカラフルなフライパンは、キッチンファーム提供です。

テフロン加工で18センチの少し深めの使いやすいサイズのものです。パープル系とオレンジ系の2種類ピックアップしましたが、かわいいポップな柄ゆきと色、種類がたくさんあって迷ってしまいました。

ギフトにこんなフライパン選べたら楽しそう。

仕事始め 撮影

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14401403&blog_id=180455

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14981310&blog_id=180455

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2008年2月 1日 (金)

ハッピーヴァレンタイン スイーツのご提案

1月8日に記事に書きましたように、週刊さくだいらでヴァレンタインディに向けたスイーツのご提案が1月31日発行分に掲載されました。

画像と文章は見させていただいたのですが、全体の構成は私も今日がはじめて見させていただくことになっていたのでちょっとどきどきでした。構成は編集の方、画像は今回3回目のお仕事になりますカメラマンさんのおかげで、とてもよい仕上がりになっていました。

朝から「見たよ!」メールもいただきました。(ありがとうございます)

これからしばらく、撮影裏話ちょこっとアップしたいと思います。

・・・・いわゆるメイキング!!っていうんですか?

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1月のレッスン ~ティーコーディネート 

「アフリカの紅茶 と 紅茶の道具立て」

紅茶の道具立てでは、茶器のお話

機能からみる 紅茶は、基礎のレッスンを何度も受けてくださった皆さんが多かったなかで、一層の理解を深める道たてになったようです。

今回は、ティーポットの材質の違いによる味の影響のティスティングをしました。これには好みも反映されますが皆さん一様の感想を持たれたようです。

ティーコーディネートレッスンで アフリカの紅茶のみを扱うのは今回が初めてです。

アフリカの紅茶づくり全般のお話から、今回はケニアの紅茶を中心にお話を進めました。

私自身、じつはケニアの紅茶をいただく機会があっても美味しいと思えなかったことから、機会を得ては飲んでみるようにしていたのですが今回ご紹介させていただいた紅茶を扱っていらっしゃるショップとの出会いから、アフリカの紅茶に惹かれるようになりました。

一年半ほどじっくり飲んでまた、いろいろ知る中で機が熟したというと大げさですが今回にいたりました。

ティスティングに使用したのは、ケニアのとても珍しいシルバーティップスの茶葉  OPタイプの茶葉、CTCの茶葉です。

P1010315

ティーフードは、紅茶葉入りのシフォンケーキ。

ティーリキュールで香りをそえたクリームを添えました。

今回参加された方の中には、昨年末アフリカのお客様をおもてなしされた方がいらっしゃいました。パーティーメニューについてご相談を受けたので何品かアドバイスさせていただきました。

ご自宅での大人数のパーティーをお一人で仕切られて大変だったようですが、好評だったとのこと(良かったですね!)・・・お疲れ様でした。農業を自国の産業としていく上での指導者として将来有望な若者が多かったようですが、皆さん非常に優秀で、何にでも熱心に取り組まれるとのこと、折から紅茶の現場でも熱心な品種改良や、合理的で清潔な製造の現場のお話などを伺っていたところで、はるか遠い国が私にとっては紅茶を通してすこし近くなった気がしました。

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2008年1月24日 (木)

1月のレッスン テーブルコーディネート スタイルクラス

スタイルクラスのセッティングです。

P1010311

紅茶は新年のレッスンということもあって

新春らしい《主観ですが》ダージリンのファストフラッシュを入れました。これは2007年のピュッタモン茶園のものですが、淡い水色にはんしてとろみの強いしっかりとしたしかも清清しいお味で、皆さんにも好評でした。キッシュの油分もしっかりときってくれます。

ハイティにお勧めは、色々ありますが

ケニアCTCなどはストレートですっきりしたコクがあり

お食事向きといえると思います。

来週のティーコーディネートレッスンは、

『アフリカの紅茶探究と 紅茶の道具立て』

ケニア、タンザニア、ウガンダなどの紅茶をご用意しています。

 

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2008年1月23日 (水)

1月のレッスン テーブルコーディネート~スタイルクラス

スタイルクラスでは、ハイティーのための

軽いお食事とスイーツのメニューのクッキングレッスンでした。

セープのキッシュ、トマトの紅茶葉サラダ、

パイナップルジンジャーチョコレートケーキ、フルーツジュレ。

キッシュのコツはパータフォンセ(生地)をきちんと空焼きすること。

我が家でも人気のレシピをご提案しました。

今回は言葉だけ聞くと???

のメニューだったようですね。

(サプライズ大好きなアッシュとしては大成功!です)。

トマトに紅茶葉をアレンジしてサラダでいただきます。あわせる茶葉選びも大切。この時期の旨みの少ないトマトも美味しくいただけます。使う塩とオイルはこだわりました。オイルはモロッコのアルガンオイルを使いました。テレビでも取り上げられたそうですが、希少なオイルで、美肌効果があるとか。私は、独特のへーセルナッツのような香りが好きで使っています。

パイナップルジンジャーチョコレートケーキは、紅茶に合わせるチョコレートケーキがほしくて考えました。どの素材も程よいバランスのお味となってアッシュとしてはかなり自信作。(とはいえお披露目はどきどきです。)皆さんに喜んでいただけてほっとしました。

フルーツジュレは、寒天とゼラチンのテクスチャーの違いを楽しめるようにしたて、グラスで供します。

スタイルクラス今年初めてのレッスン日に、あいにくの大雪になってしまい、いらっしゃるのに皆さん大変だったようです。

でも、皆さんのお顔を拝見できてよかったです。

笑いの絶えない(いいの?いいの!)レッスン、今年もブラッシュアップいたしましょう。

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2008年1月17日 (木)

1月のレッスン テーブルコーディネート

箸とカトラリー

春を迎える祝い膳~和洋折衷のコーディネート

昨年までのレッスンでは、カトラリーは食卓の上で光りを呼び込むものとしての側面からのアプローチをしてきましたが、今回は箸、カトラリーともに 食器の中の運搬器であるという 機能の面に焦点をあててお話をしました。

ここで、「ともに」運搬器とご紹介しましたが、その発祥からみると 調理の発達の違い、さらには食べ物にたいする捉えかたのちがいから、箸 カトラリーそれぞれに興味深く、

ことに 箸の扱いについては 神と人とをつないだ 古式の箸の用途をがあったことから、潜在的に儀礼的意味を含んで発達したことがうかがえます。こうした成り立ちのなかで生まれた箸の禁忌は、

ともすると現代生活の中では窮屈に感じることも 意味を含んで知ることに納得することも多いものです。

箸のマナーから食卓の上のマナーをお話しする中で、

懐紙の使用をお勧めしています。

お茶をする方にはなじみのものですが、私はかえって不調法だからこそお懐紙に助けられる機会が多いので実感があります。

和食をいただくときには、清めから 小皿代わりに、あるいは残したものなどの見苦しさを蔽うのに、

和紙の用途を生かして一筆箋や

折形の心を生かしたぽち袋などにも・・・・。

お茶席には白無地が必要ですが、

最近では季節の柄入りなども販売しており

目にも楽しい御懐紙が増えています。

P1010296

これは自作の御懐紙いれ と 子年の懐紙

御懐紙いれは、一緒にいくつか作り以前クリスマスプレゼントに差し上げました。お懐紙を差し上げたくておまけみたいなのもですが、今考えるとつたない私の手製・・・少しお恥ずかしい・・・

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2007年12月21日 (金)

12月のレッスン フラワーコーディネート

ユーカリとヒムロすぎをベースにしたアレンジメントを制作しました。

飾っていただくとき夜は勿論、昼の光りを取り込みたいと花器にはガラスのキャンドルスタンドを使いました。

フリーアレンジメントですので、好きなように・・・・とはいいながら基礎のテクニックについて知っているとデザインも考えやすいものと改めて感じたレッスンでした。

皆さん作品作りに集中されて、しんとした時間心地よい緊張感がありますね。

完成後はリラックスしていただくように、ティタイム用にシナモンをウッダプッサラワにアレンジした紅茶とプチカヌレをお持ちしました。

Photo

金色の物は、漆器のコースターです。リボンをかけてギフトボックスに見立て取り皿に使っていただきました。

今年のレッスンは、このレッスンが最後です。

アッシュのレッスンにご参加くださった皆様、ありがとうございました。これからも暮しに彩を添える楽しいご提案をしてまいりますので2008年もら たーぶる どぅ アッシュのレッスンにお越しくださいませ。お待ちいたしております。

12月25日ごろ1月のレッスンのご案内を発送いたします。

ご覧くださいませ。

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2007年12月18日 (火)

12月のレッスン ティーコーディネート~クリスマスの紅茶を作りましょう

紅茶をブレンド?というと難しそうですが、

あくまでもご自分で楽しむためのもの。

今回はクリスマスシーズンということもあって、まず」クリスマスの歴史的背景や、クリスマスにまつわるものなどについてお話させていただき、ご自分のクリスマスの香りのイメージを膨らませていただきました。

ベースにする紅茶のテイスティングは、味の傾向を知っていただき紅茶の産地と種類にアプローチする入り口になると考えています。

今回はハーブやスパイスを多くご用意し、皆さん御自分好みの紅茶をまずは作って、淹れ方も実習いただきました。

多くの方が「かなり思っていた味や香りになった」との感想をおっしゃってくださいました。

クリスマスのかおりと一口に言っても、やはり人それぞれ大切の持っていらっしゃるイメージがありますね。

P1010100

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2007年11月29日 (木)

11月のレッスン~ ティーコーディネートレッスン

ティーコーディネートレッスンは、11月はシーンを楽しむ紅茶のレッスン

朝の紅茶~アーリーモーニングティー、ブレックファストティー、イレブンジスティーについてです。今回は2会場で。

欧風菓子 ル・ポミエのティールームでは、

レクチャーとティーメーカーのブレックファストティーブレンドと、こうしたブレックファストブレンドのベースになるスリランカの紅茶をティスティング、自分でセレクトした紅茶を入れる実習。

シェフにコクのある紅茶にあうスイーツをと、お願いして作っていただいたケーキを一緒に召し上がっていただきました。

0711

アッシュステュディオでは、ブレックファストのセッティング例をお見せしながら、レクチャーとティスティング 。

PhotoPhoto_2

さらにイレブンジスティー用のスイーツコーディネートレッスン(アフターヌーンティーにもお使いいただけますが)

ショートブレッド、と スパイスド アンドハニーローフの実習をしました。

Photo_3

どちらも単純なお菓子ですが、ポイントをおさえることで一層美味しく作れます。ショートブレッドはバターをたっぷり。さくさくに仕上げます。

スパイスド アンドハニーローフでは、卵とバターを使用しません。スパイスが程よく効いて、クリスマスの時期にもとても合います。

ちいさなお子さんのいらっしゃるご家庭では、スパイスは苦手かなとおもっていましたが、「早速作りました!子供たちに大好評です。」とご連絡をいただいきました(よかった~)

これは我が家のイングリッシュブレックファスト

2

私には、卵二つは少しボリュームオーバーです。

画像には映りませんでしたが、マーマレードを添えています。

毎年無農薬の柑橘類が手に入るとき、飯田深雪先生に教えていただいたマーマレードを作ります。

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2007年11月17日 (土)

11月のレッスン~ スイーツコーディネート

クリスマスのスイーツ

ブッシュドノエルとシュトーレンを作ります。

ブッシュドノエルは、クリスマスの薪という意味の フランスのクリスマスケーキ、切り株の形をしています。キリストの生誕を祝って夜通し薪を焚いた故事にちなんだという説や 樫の樹を薪にして焚くと一年無病息災で過ごせるという神話にちなんでいるという説があります。アッシュのブッシュドノエルは、

ペールノエル(クリスマスおじいさん)が、薪を切り出すイメージをシンプルに現してみました。ココア生地のスポンジにキャラメリーゼした林檎を巻き込んでいます。

Photo

シュトーレンは、ドライフルーツとナッツを入れたドイツのパン菓子です。クリスマスの一ヶ月前に焼き、味が熟してくるのを楽しみながら少しづつ食べていくそうです。楕円形の形は、キリストのおくるみ、あるいはゆりかごの形を現しているといわれています。

白イチジク、レーズン、アーモンド、オレンジピール、アプリコット(どれもオーガニックにこだわって)をホワイトラムとダークラムに素材に合わせて漬け込んで練りこみました。

今年は、スタジオでお出しするのに少し早めに焼きましたが、もうなくなりそうです。レッスンが終わったらまた仕込むことにしましょう。

クリスマスは冬。中世の歴史をたどると、欧米でもいかに冬の食べ物を確保するかは重大課題でありました。長く暗い冬は、流行り病とのたたかいや、寒さの対策も必要です。保存性を高めるスパイス、栄養価の高いドライフルーツやナッツ、長く保存できる林檎や、長い冬を乗り切る身体を支えるために家畜を加工した動物性たんぱく質。この時期に、この一年に感謝し収穫をわけあい、自然に感謝する祭りが、それぞれの宗教的意味ともあいまって定着してきたのですね。ヨーロッパの伝統的なクリスマスの菓子には一つ一つにさまざまな意味や願いがこめられいるのを知ることが出来ます。

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2007年11月12日 (月)

紅茶を飲む風景~ 森のかごやかさに

正山小種~ラプサンスーション

かごやかな木立を逍遥って 

  気づく 時の流れ

見ているのか

聴いているのか

嗅いでいるのか

触れているのか

感じる差異さえあやふやな

山のさやぎ

熱をはらんでいた

二月ほどまえの空気は うそのように

冷ややかで

とめどなく

降り止まぬかと

からまつの針のような落ち葉

眠りを恐れるのか

かすかな鳴き虫の

忘れ音

つま先からつたわる 冷たさは

もう

夏を忘れている土

肩越しに

すり抜ける風

運ぶのは

変わらぬものは無いと

ひんやりと知らせる

消えていくモノたちに

かさねて

こみ上げるのは

もうすこしこのままで と祈るような思い

部屋に帰ったら

紅茶を入れよう

暖かなカップに触れたら

指先はゆっくりと

緩むから

気づいてしまった

気持ちの重さも

怖がらずに

見つめればいい

ティーコーディネート

La table d'H

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2007年11月11日 (日)

紅茶を飲む風景~ 月夜の紅茶

MELANGE ANGLAIS

(イングリッシュブレンド

)

原産国 中国 スリランカ インド

フランス 

Comtesse d’u 

Barry

冴え冴えとした

夜気の冷たさを

映したかのような

白銀(しろがね)の

月のあかり

誘われて

開け放った窓

闇の中に浮かぶ白磁に

注いだ紅茶の

深い色

射るように

光りを放っている

月光は

ティーカップの

なかにはいった途端

 

ゆるやかに

煌めく

・・・・・キャンドルの光がゆれた

茶の香りが 

立ち上るさまは

時計がすすむのを

躊躇うかのように

ゆっくりと

息さえ白くなりはじめた

しんとした夜中

窓をあけたがっても 

誰にも咎められない

「大人になったから・・・・」

あつい紅茶と

月の光

みたされる

ティーコーディネート 

La table d’H

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2007年11月 1日 (木)

H studio275~アッシュステュディオで

H studio275~アッシュステュディオ

をオープンした10月です。

オープニングには行かれないけれど・・・

とわざわざお電話を下さったり、

ちょっとだけ行くからと忙しい時間を縫って

顔を見せてくださったり・・・・

がんばれ

と皆さんからの激励が嬉しかった私です。

(いつでもお越しくださいね、お待ちしています)

先日、おりしも夕方のラジオ番組での

2007流行語や心に留まった言葉と

いうお題に投稿したところ 

オープニングで読んでいただけました。

~以下 送ったメールのまま

こんばんは

私の今年の
心に残った言葉といえば
「頑張って!」と「お蔭さま」

「頑張れ」は今年沢山の方がたから

言っていただいた言葉です。
短いけれど愛ある言葉の

なんて心にしみることかと

かみしめています。

いい時も悪い時も人生には

いろいろあるけれど、

明日はまた新しい一日ですね。
そして、そう思えるのは
あたたかい励ましの
「お蔭様o(^-^)o」です。

ラジオネーム
アンジェリーナまたはアッシュまたは
アンジャッシュ

レッスンでは、

ベーシッククラスを終えた方が

また受講をしてくださったり

これが最後の平日休みだから

ご連絡くださったり・・・・

受講した感想をご自分の

ブログにアップしてくださった方も

いらっしゃいました。

とても探究心旺盛で質問してくださる

アースさんから

早速おもてなしをしましたと

レッスンをいかしてくださった様子の

Photo 画像をいただきました。

美味しそうですねー。

楽しそうな様子が伝わります。

(許可をいただいて掲載しています)

ご家族の感想なども教えていただき 嬉しい限りです。

今回のスイーツ 穏やかな甘味でレシピを 作りましたが

男性の方からもうすこし甘いほうが とのご意見もいただきました。

オープニングのときにも思ったのですが

何種類かお出ししたアッシュのスイーツの中で

男性の方けっこう ショコラ や甘味の強いスイーツ

お好きな方多いですね。

ご質問や成果を教えてくださるメールや

お電話は一層励みになります。

11月のご案内発送いたしました。

クリスマス関連のレッスンと

キッチンファームや欧風菓子ルポミエ

でのレッスンも記載しています。

アッシュステュディオで

また ら たーぶる どぅ アッシュのレッスンで

楽しい実りのある時間を過ごしていただけるよう

準備をしてお待ちしております。

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10月のレッスン スィーツコーディネート

10月のハロウィン直前!・・・・

というわけでもなかったのですが

スウィーツコーディネートレッスンは

身体に優しい秋のお菓子

クイックブレッドと

サツマイモ、南瓜を使ったお菓子を作りました。

「優しい」という考え方

色々な側面がありますね。

それぞれの素材から

私がかんがえる「やさしさ」を

選べる限りは安全な食品を使う、

健康によい、

食感が心地よい

といったところ焦点を当てて

ご提案しました。

2

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紅茶を飲む風景~ 澄んだ空 高く

ケニア

原産国 アフリカMt

,

キリンニャガ メルー地区

CTC

 透き通った風が心地いい 

すっとつめたさを感じる指先

ゆっくりと見上げると

どこまでも背が伸びてゆけばいいと心から願った

ちいさな私の

憧憬を思い出させる空

青く青く

細やかな心づかいと

オーガニック農法でつくられた

若々しい茶葉から生まれた

ケニアティー

口中にひろがる

すがすがしい味わいに

知らずしらず

姿勢がぴんとする

ティーコーディネート 

La table d’H

P1000997

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2007年10月19日 (金)

にこにこ 笑顔で

ら たーぶる どぅ アッシュ レッスンスタジオ

アッシュステュディオ

オープニング三日間の6レッスンが終わりました。

薔薇のフラワーアレンジメントレッスン

のあとは、アッシュ特製のスイーツと

美味しい紅茶で和みのティータイム

「本当に楽しい!」

「出来た」

「綺麗」

皆さんのにこにこ笑顔と いただく言葉

わたしも

嬉しくてにこにこです。

お持ち帰りいただいたアレンジメント

皆さんはどんなふうに飾られたでしょうか?

ご自分の作品を愛しげに見ていらした

皆さんの様子が印象的でした。

今ちょうどレッスンを受講された方からメールをいただきました。

以前お教えしたレシピのご質問と

嬉しい報告

~レッスンを受けた後は刺激を受け、

数日間かなり気合が入ります。~

今も明日のランチ用に準備なさっているようですよ。

とても熱心にレッスンを受講してくださって、なんにでも丁寧に取り組む姿勢が印象的な素敵な女性です。

今回受講して下さった皆様、ありがとうございました。

またお問い合わせくださった皆様

お会いできることを楽しみに

ら たーぶる どぅ アッシュの レッスン

でお待ちしております。

P1000943

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2007年10月17日 (水)

アッシュステュディオ オープニングレッスン

ら たーぶる どぅ アッシュ レッスンスタジオ

アッシュステュディオがオープンしました。

今日レッスンにお越しいただいた

皆様ありがとうございました。

明日以降ご予約くださっている皆様

お待ちしております。

スタジオの駐車場は、浅間山の壮大な眺めが望めます。

今日は雲がかかっていて残念・・

と思っていましたら、初冠雪が観測されたそうですね。

午後急に寒くなりました。

明日晴れたら、粉砂糖をまぶしたような

浅間の景色が楽しめそうです。

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2007年10月14日 (日)

H studio275 オープニングレッスン

10月17日から19日までは 

H studio275~アッシュステュディオ

を知っていただくための

オープニングレッスン。

薔薇のちいさなポットアレンジを作っていただくことを中心に

アッシュステュディオを楽しんでいただく時間です。

午前、午後とご用意しています、

締め切りにさせていただく回も出てきましたが、

まだまだ余裕のある時間もありますので

アッシュのレッスンにお出かけください。

Hana

今日は、オープニングレッスン以降の10月の

ブラッシュアップレッスンの案内を郵送いたしました。

明日にはお手元に届くでしょうか?ご覧ください。

10月にオープンの日を定めてから

アッシュはスタジオの準備を少しずつ

進めてきたわけですが、

これからのブログで

アッシュの選んだものについて

少しづつ書いていきたいと思っています。

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2007年10月11日 (木)

ら たーぶる どぅ アッシュ~レッスンスタジオ「H studio 275」~アッシュステュディオ

ら たーぶる アッシュからご挨拶

拝啓

秋冷の心地よい季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。                     

私ことささやかながらレッスンスタジオ「H studio 275」~アッシュステュディオを平成191017日に開設するはこびとなりました。

佐久で ら たーぶる どぅ アッシュの活動を始めて約十年、こうして拠点をかまえることをご報告できることになりましたのも皆様が温かいご指導ご支援で未熟な私を導いてくださったおかげと、心から感謝いたしております。

これからも ちいさなキッチンと ちいさなHのテーブルから 出来ることは微力ながら テーブルコーディネート、料理、スイーツ、紅茶、花のレッスンをより充実させるべく精進いたします。

これからも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い致します。

まづは 略儀ながら書中をもってご報告申し上げます。

敬具

平成19年10月吉日

  

ら たーぶる どぅ アッシュ               

H 

studio 275

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2007年9月11日 (火)

紅茶を飲む風景~ 青い風

ヌワラエリヤ

マハガストット・クォリティ

茶葉:セイロン

ブレンド:日本(L`EPICER)

セイロンの

最も標高の高い茶園から産する

この紅茶は

サロメチール香と呼ばれる

爽やかな余韻を特徴をする。

目を瞑ると

この季節の爽やかな風が

微かな青みを帯びて

吹き抜けていくさまを

容易に

想像させるような

口に含む清清しい香りが 

透き通った甘さへと

変化していくのが楽しい

やわらかい水色と

とろりとした口当たり

夏の名残がきらめく陽射しと

爽やかな初秋の風のなかで

ゆっくりと愉しみたい

ティーコーディネート

La table d‘H

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紅茶を飲む風景~風の季節に

モンスーン

茶葉:ヌワラエリヤ

キャンディ ウバ 

原産国:セイロン

ブレンド:オリジナル

風が 変わった

空 

陽光

雲 

土と植物の匂い

吹き上げて 

吹き降ろして

あたかも地球が

大きなティーカップのように

風のスプーンが

かきまぜるようだ

9月の朝 

髪をみだすほどの

吹き頻く 

風に 

独りごちる

スリランカ

「光り輝く島」の

セイロン紅茶は

標高差によって 

産み出される 

異なる個性の味わい

さらに茶葉を

味わい深く成長させる

ベストシーズンの

季節風

豊かな味わいに

爽やかなメントール香を放つ

ハイグロウン(海抜1200m以上)産の

ウバ

同じくハイグロウンの

ヌワラエリヤは

タンニンの切れのよさと

余韻に残るほの甘さ

しっかりとした

紅の水色を煌めかせる

ミディアムグロウン

(海抜600mから1,200m 産)の

キャンディ

お茶にしましょう

ティーコーディネート

La table d’H

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8月のレッスン ティーコーディネート

9月は、ここ長野は、たくさんの新鮮な果物の収穫時期に入ります。この楽しい季節に向けて

目にも色とりどりのフルーツの自然な香りを紅茶と一緒に楽しむご提案・・・フレッシュフルーツティアレンジです。Photo

紅茶のひとつの楽しみであることに加えてナチュラルなことや、紅茶ポリフェノールに加えて果物のポリフェノールの抗酸化作用を期待できることなどから最近注目が集まっているようです。ペットボトルの商品などでも何種類か発売されているようですね。

このフレッシュフルーツティのアレンジレッスンと一緒に、

スリランカの紅茶 5大産地のウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナ、さらに6つめとしてウダップサラワのティスティング、フレッシュフルーツティにあわせやすいスリランカの紅茶についてお話しました。

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2007年8月17日 (金)

紅茶を飲む風景~ 丁寧に、繰り返す

FAUCHON 

Traditionanl me’lange anglais

フォション 英国風ブレンド

原産国 セイロン40% アッサム60% ダージリン20%

ブレンド フランス

ケトルを火にかける間に 

ポットとティーカップをそろえる

茶葉をはかり 

温めたポットにいれ

わかした湯を注ぐ

砂時計をかえして待つ  

丁寧にティーカップに注ぐ

満たされたカップに映える

赤暗色の水色

たちのぼる香りを

楽しみながら・・・・

さながら

口づけのような

ときめきに似て

毎日繰り返す

紅茶をいれるという ひと時

何気ない日常の一こま

心の満たされる時間

変わらずに

丁寧に

繰り返すことの大切さを

フランスの

伝統的な英国風ブレンドに

重ねて思う

ティーコーディネート 

La table d’H

P1000574

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紅茶を飲む風景 ~スパイス

SPICE 〈スパイスティー〉

原産国:スリランカ ドイツ

ブレンド:日本

古代からその薬効を知られ

中世は 

陸路から 海路から

求められ

金銀と同等に取引された

香辛料

熱狂して求めてやまなかったのは

嗜好品以上に

人に必要があることの

何よりの証明

だったのかもしれない

常緑樹の樹皮を発酵させた

甘い香りのシナモン

日本でも古くから親しまれ

丁子文として

縁起物にも数えられた

刺激のグローブ

穏かな気持ちを促す

爽快なカルダモン

引き締める香りの

スターアニス

紅茶の中に溶け込んだ

スパイスが

シンプルな焼き菓子を

ひきたてる絶妙なバランス

そしてスパイスの放つ香が

さらに

似合うスイーツを求めて

お皿の上の

私の冒険

生き生きとした太陽

投げかけられる

その強烈な暑さに

ぐんと

胸をはれるように

選ぶ 

スパイスティー

ティーコーディネート

La table d‘

H

P1000747

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2007年8月14日 (火)

7.8月のレッスン テーブルコーディネート 紅茶 スイーツ

P1000541 この夏のレッスンは、布から始める演出、ギフトのマナー、アイスティのおもてなし、檸檬の涼菓などからご提案しました。

P1000654

P1000704

夏のおもてなしに役立てていただけたでしょうか?

3

これはスイーツレッスンでの檸檬のキャトルカール、檸檬のロシェ、檸檬の水饅頭・・・

真夏日が続いていますが、午後のおやつにすこし甘味の強いものなどいただくと体も元気になりますね。水饅頭は衣を葛で作ります。

本葛は、身体に優しい食品です。こうして冷たく仕立ててものど越し伍しよく美味しくいただけます。

ら たーぶる アッシュは、今皆様によりレッスンを楽しんでいただけるよう準備を進めています。秋からは、こうしたスイーツやクッキングレッスンも用意しております。9月、10月のご案内にご注目ください。

先日8月末の紅茶のレッスンのご案内をお出ししました。

一口にセイロンティーといっても、さまざまな表情を見せてくれるスリランカの紅茶は、標高差によってさまざまな表情を持ちます。このセイロンティーについてと、

フルーツの美味しい信州の秋、フレッシュフルーツを使った紅茶のアレンジのレッスンです。

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2007年6月27日 (水)

紅茶を飲む風景~6月 美しい茶

ダージリン

 セカンドフラッシュ2007

原産国 インド 

シンブリ茶園

美しい紅茶だとおもう

魅了されるというのはこういうことを言うのだろう

大きめな 風にそよいでいたさまも

たやすく思い浮かべられそうな

オレンジペコーに

優しく抱かれるように

銀の産毛・・・・・と

形容したいようなティピィー(新芽)が

ふんだんに混じっている。

茶葉から香る清清しさが

ポットのなかで蒸されて

抽出を終えるまでの期待を

さらに高めてくれる

こういう紅茶には

白い磁器のティーカップを選びたい

光を受けてカップできらめく水色は

春のもの特有のあわい金色を呈している

こんなに頼りなげな水色のなかに

瑞々しいフルーティーな香りは

清浄さと甘さを次々に呈して

柔らかな口当たりで驚かせる

麗しの・・・・などと

ふと口にしそうな

紅茶の時間

ティーコーディネート 

La table d’H

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2007年6月26日 (火)

紅茶を飲む風景~6月 美しいひと

ダージリン

イングランド【AHMAD THE LONDON

美しい人にあった

P1000546

その人は熱心に 

楽しそうにスイ―ツをショウケースから選び

綺麗な水色と

繊細なかおりが知られる

 紅茶を注文した

ふとあげた顔の

口元にあふれる優しい微笑みは

この人元来の明るい性格に

なされるものか

若さばかりを誇る年齢でもなく

とりたてて着飾っているわけではなく

なのに

なぜか視線を捉えて離さない

ひきつけられたのは

麗しく端正な 

その人の所作だった

カトラリーに添える指先

紅茶を注ぐポットの傾き

カップをあげる手

すっとのびた背筋

それなりの齢を重ねた手は

かすかなしわやしみを呈して

持ち主が

暮らしを丁寧に重厚に

生きていることを

さりげなく教えてくれた

ああ こんな女性になりたい

・・・ため息の中でそう思った

彼女は

席を立って 

帰り際 

さっと イスを戻した 

その美しいひとの紅茶は

ダージリンティーだった

ティーコーディネート 

La table d’H

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2007年6月25日 (月)

紅茶を飲む風景~ 6月 雨のとき

森の雨

キーマン 

ダージリン夏摘み 

セントジョンズワート(ハーブ)

Hオリジナルブレンド

あきれるほどに降りしきる雨

地と空が 

無数の銀の糸に紡がれている

まるで 

ひとり

取り残されてしまったような

奇妙な孤独

それでも

雨がきらいじゃなくなったのは

いつのころからだろう

~雨が 洗い流してくれる~

なんて どこかで聞いたような

できすぎた歌のようではないけれど

雨にはそんな力があるかもしれない。

ささくれだった心も 

いつか滑らかになっていくような・・・・

いつまでも続くと思っていたお天気が 

雨降りで一時停止する。

フル回転している日常の時間も

ほんの一瞬 一時停止するから・・?

雨上がりを待つ間 

重くたれこめた空に

陽が射すのを待つ間

お茶にしましょう

Photo_38

ティーコーディネート

La table de’H

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2007年6月24日 (日)

紅茶を飲む風景~ 6月 薔薇のとき

ニルギリ

    インド 

    グレイグモア茶園

町のあちこちで

バラが

咲き乱れている

梅雨の晴れ間に 

雨露をたたえ 

陽光を受けて

きらめきを添えて輝く様も

曇天に 霧雨がたちこめるなかに

無口にたたずむ様も

Fatp31_1

色々なバラそれぞれが

いつも

時のありようを

わきまえて・・・・

おだやかにに微笑む

貴婦人のようだったり___

くすくす笑いが

やめられない年頃の

ちょっとお行儀の悪い

女の子のようだったり______

凛として

背筋を伸ばした

紳士のようだったり_______

様々な表情を見せて

人々をひきつける

私の庭に咲いた

濃いピンクの

オールドローズをながめてみる

熱い紅茶をのみながら

ゆっくりと

バラのみせる顔を楽しもう

ティーコーディネート 

La table d’H

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2007年6月 7日 (木)

6月のレッスン テーブルコーディネート スタイルクラス

長野県産の美味しい地物のイチゴが出ている時期ですので、タルトォフレーズと 紅茶のための伝統的なお菓子 ヴィクトリアンサンドウィッチ(ヴィクトリアンケーキとも言います)を制作しました。

P1000605 Ms,HAPICOから差し入れしていただいたスノーボールがティーテーブルを一層華やかにします。

ケーキが焼きあがる間に、胡瓜のティーサンドウィッチもつくりました。マヨネーズに生クリーム、タイム、ブラックオリーブのみじん切りを加えたものと、マヨネーズにレモン果汁を少しとセージ、オレガノ、レモングラスをあわせたものの2種類。

紅茶は、ダージリンのファストフラッシュ、ナムリン茶園とシンブリ茶園のものをご用意しました。

P1000604

楽しいアフタヌーンティーになりました。

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ら たーぶる どぅ アッシュのレッスン 5月

5月のレッスンは、アフタヌーンティーにまつわるエトセトラ

インド紅茶についてや、アフターヌーンティのマナーやコーディネート、食器やカトラリー、リネン類の格のお話などを交えてレッスンさせていただきました。P1000572

紅茶はレッスン内容を、紅茶そのものを知るベーシックと、暮らしの中のそのときの紅茶とでも言うのでしょうか「シーンで楽しむ紅茶・・・・」を選んでいただけるようになりましたが、初めての方はもちろん、長く通ってくださる方も多い中、「紅茶については知れば知るほどというところがある。レッスンで何回も参加してもも新しい発見があるし、学んだことも経験して身につきます・・・」という感想をいただいて、喜びとともに私自身もますます研鑽を積んでいきたいとおもいました。

とはいっても、そんなに難しく考えることではなく、紅茶が英国で文化としての拡がりをみせたことからも言えるように、紅茶のもつ色々な面が私たち自身に内在するファクターを刺激して引き出してくれるのだと思っています。美味しい紅茶をいただけばそれが一番です。

自治体主催の「大人の教室」では

今回は今までの紅茶のレッスンからおもてなしの紅茶について・・・

レクチャーのあと、小さなフラワーアレンジメント制作と実際にご自分でセッティングをしていただきました。(このテーブルでお茶を召し上がっていただきました)

P1000577

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2007年5月18日 (金)

紅茶を飲む風景~ 5月 春と夏のあいだで

RIDGWAYS

リッジウェイ~Afternoon

茶葉:スリランカ 

ブレンド:イギリス

春らしく映えて

 

萌えいづる力の動きの気配も 

実体を現すようになってまもなく

 

その気は いつしか薄らいでいく。

どこからか

立ち上っていくがごとく

蔽い始めた夏の気が

木々の梢の先まで

 

届いたかに見える 葉色のグラデーション

若い緑が映えそろう

小満の頃になって

ああ 

春の気に

堰きたてられていたようだ

気ぜわしさを

感じていたのは・・・

と合点する。 

辺りの緑に目を向けてみようか

などと思う自分にきづくと、

いままでのせわしなさが

こっけいにさえ思えてくる

苦笑いしながら

午後のひと時 自分のためにお茶をいれる

庭から朝つんでおいた早咲きの薔薇

グリーンのボトルに

投げ入れてあるものも華やぎになる

気に入りのカップを選び 

焼いておいたビスケットを

ソーサーに添える

ほんの僅かな短い時間だけれど

満ちていく感覚が

これから立ち込めてくる

夏の気配には

 

押されない私にしてくれる 

ティーコーディネート

La table d‘H

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2007年4月28日 (土)

紅茶を飲む風景~5月 緑の記憶

シレット 

原産国:バングラデシュ

LEAF:TGFOP

緑が映える幻想的な情景に

心惹かれて

以前読んだ物語の

森の一場面が脳裏に浮かび

シレットティーガーデンの

ポスターに釘付けになった

茶の葉色と背の高い樹木が

グラデーションを織り成して

空気まで染まりそうな

柔らかな緑を一面になしている

どんな紅茶なのだろうと

思わず手に取った

HW ハドソンが書いた

【緑の館】という小説の

舞台はたしか南米だった

ヒロインの

純粋で稀有な存在であった森の少女が

様々な葛藤をのりこえた果ての

悲恋の結末は

時に柔らかく

時に秘密めかして折々に描かれる

緑とあいまって

一層の切なさとともに

深く心に残った

ポスターの風景が

私の緑のひとつの記憶を

呼び覚ましてきた

心象風景は

勝手な想像力をふくらませたが

ポスターの美しさに

ひかれて手にいれた紅茶は

期待を裏切ることはなく

 渋みとこくのバランスを呈している

オーガニックを謳うまでもなく

大切に育てられた茶葉がかもし出す

清清しさ

緑の印象を・・・・

紅茶の味わいの中にも見つけた

ティーコーディネート

La table de’H

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ら たーぶる どぅ アッシュのレッスン 4月

2007ら たーぶる どぅ アッシュ のレッスンの始まりです。

18日には シーンで楽しむ紅茶から

アフターヌーンティ

あえてカジュアルなスタイルからご提案しました。出会いや別れ 人間関係の機微を感じるこの季節に、イギリスの伝統として築きあげられたアフターヌーンティの時間を 和やかな私たちのお茶の時間に取り入れてみましょう。

今回は食器の格やティーフードについてのお話し等をしながら、実際にリネン、食器など選んでいただいて、ご自分のティーテーブルのコーディネートを実際に体験していただきました。それぞれのテーブルで、私もお招きいただきたい素敵な午後の紅茶になりました。

テーブルコーディネートレッスンでは

春からはじめる食卓の演出として、テーブルコーディネートの概念から、基本のスタイルや イメージ区分で考える食器の分類

春~初夏にかけての器選び、もうじき端午の節句ですので、節句について成り立ちや意味、行事食、節句と五色(ごしき)についてのお話をしました。

スタイルクラスは、プレレッスンとして春のバスケット作り

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4月のレッスンに参加くださった皆様ありがとうございました。

5月は、紅茶・フラワーアレンジメントのクラスで皆様をお待ちしています。

これから大型連休ですね、初夏の心地よい天気が続きますように。楽しい時間をお過ごしください。

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2007年4月27日 (金)

紅茶を飲む風景~ 5月 春~香りの記憶

Les Contes de The´ 

〈レ・コント・ド・テ〉

Nymphe´as

〈睡蓮〉


原産国:スリランカ インド 中国


ブレンド: フランス

春 香りの記憶~

どこから漂うかも 知れない 

かすかな香りに

心浮き立たせるのは 

自分だけの春の記憶か

以前 5月に訪れた美術館

印象派のその色彩は

魔法のように心を捉えていた

同じ名をもつこの紅茶は

明るさを持つルビー色