カテゴリー「漆器」の投稿

2009年6月 8日 (月)

木曽漆器祭 一丸勢漆器店 漆器のテーブルコーディネート

一丸勢漆器店で・・・・

今回は、そばせいろをつかった食卓を演出しました。

20センチ四方の漆塗りの枠に、黒と朱で両面使える漆の板と、竹の簾が合わせて使えるようになっています。

そばせいろとしての使い方のご提案はもちろんですが、一器多用の和の器の良さ・・・・盛り皿としてのご提案をしました。

初夏の集まり・・・・

持ちよりのお手製を器に盛って・・・・

障子の風合いが楽しいお弁当箱には、ぎっしりお結びを詰めて・・・・

水出しも楽しめる茶葉は3種類、ガラスの茶器に添えて・・・・

ご当地のみずみずしい緑をあしらって・・・・

他愛ないおしゃべり楽しいひと時の

風が吹いているでしょうか・・・・?

Web

私は、最終日にもう一度伺ってすこし手入れさせていただきました。

初日は、新聞の取材が入ってお客様にも好評だったとうかがい、

嬉ししく、・・・・ほっとしました。

Web_newspaper

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2009年6月 5日 (金)

木曽漆器際 一丸勢漆器

6月5日~7日までの三日間、いつもの木曽平沢の町の表情が一変し、にぎやかなお祭が催されます。

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6月4日は、木曽漆器匠の里モデル工房 一丸勢漆器店

[伝統工芸士 宮原一武氏(漆工)・伝統工芸士宮原香代子氏(加飾)]

にて、漆器祭の展示のお手伝いをさせていただきました。

宮原一武氏が丹精こめられた器を、私ならこんな風に使ってみたい・・・・とご提案を含めてテーブルコーディネートを考えました。花材には、宮原千奈さんが用意してくださったご当地の素朴でしなやかな新緑を使わせていただき、思い通りに初夏の食卓をしつらえることが出来ました。

うかがうといつもあたたかく迎えてく、おもてなしをしてくださる一丸勢漆器店の皆様。明日からの準備を進めていらっしゃいます。いつもの静かな趣のあるお店に、また違う表情が加わってきて・・・・祭ならではのとでもいうのでしょうか、不思議な高揚感がありました。

優しい器たちに出会いに、あたたかい人たちに出会いに、木曽におでかけください。

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空気まで染めそうな緑が美しい初夏の木曽路です。

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2009年4月29日 (水)

木曽漆器祭

6月5から7日まで、恒例の木曽漆器祭が催されます。

第42回木曽漆器祭/奈良井宿場祭

今回、「苞」を制作していただいている一丸勢漆器店様から、テーブルコーディネートをしてみてほしいとお誘いいただき、木曽にお打ち合わせに伺いました。

初めての試みのこと、私に表現できることを精一杯お手伝いしたい思います。

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2008年3月14日 (金)

ら たーぶる どぅ アッシュのレッスン

ブラッシュアップテーブルも無事終わりました。

4月には、プレレッスンからスタート(通常は4月始まりですが、今年はディスプレイの仕事の関係で、本格スタートは5月になります)

アッシュステュディオでのレッスンを中心に、新しいカリキュラムでスタートします。4月半ばくらいまでには今年のコースカレンダーをご案内したいと思っています。

悩む季節です。

それはもう、脳が痛くて痺れるくらい考えますhappy02

でも、ワクワクしながら悩みます。

悩むと、”脳が”甘いものを欲しがるので

体重増加の季節です・・・・coldsweats02

これで、また一つ悩みが増えるわけですがgawk

楽しい時間をご案内できるようにhappy01

頑張ります。

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2008年2月 5日 (火)

茶室で紅茶

住宅の内覧会で

紅茶でお客様をおもてなしする機会をいただきました。

以前 同じような紅茶のレッスンを受けてくださって

新築のご自宅で 紅茶を供される機会を楽しみにしていてくださったとのこと。お茶やお花をたしなまれる奥様の高雅なご趣味が存分に生かされた茶室で紅茶をお入れしてお客様をお迎えしました。

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折からの大雪で、スタッフの方も私も 心配しましたがたくさんの方にお越しいただき、お茶を楽しんでいただきました。

今回ご用意したのは、このところ何回かご紹介している

ケニアの紅茶です。

アフリカの紅茶と聞いてなじみが無い様ですが

まずは味わっていただくと滋味深いお味に嬉しい感想をいただきました。

以前にも書きましたアフリカの紅茶は、お取引させていただいている茶商さんを知ったことから私も扉が開きました。

ご紹介させていただきます。

良質なアフリカの紅茶をご自身で仕入れられていらっしゃるこちらは

株式会社セレクティー様です。

http://www.selectea.co.jp/

店長の聞谷様(https://www.rakuten.co.jp/selectea/owner.html)が東アフリカに住んでいらしたことから ことにアフリカの紅茶には深い愛情をお持ちで、たくさんのアフリカの紅茶をご紹介してくださっています。

現在 今年のアフリカ開発会議に向けて、ケニア大使館の貿易振興アドバイザーとして、ケニアの紅茶に陽を当てることでケニアを始め、他の10カ国以上のアフリカのお茶広めていく活動をなさっていらっしゃいます。紅茶の購入で大変お世話になっておりまして、とても親切に対応してくださいますことから自信を持ってお勧めいたします。

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2007年10月28日 (日)

10月のレッスン クッキングコーディネート

今月のクッキングコーディネートレッスンは

秋のお弁当 松花堂風仕立て

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松花堂弁当とは

中に十字形の仕切りがあり、かぶせ蓋のある弁当箱を用いた弁当。仕切りのそれぞれに刺し身・焼き物・煮物・物相型で抜いた飯などを盛りつけ見栄え良く配置する。料理としては懐石の流れを汲むものであり、料理の味が他に移らないようにした略式の会席料理であるといえる。

「松花堂」の名は江戸初期社僧であった松花堂昭乗(1584 - 1639)が、農家が種入れとして使っていた器をヒントにこの形の器を作り、絵の具箱や煙草盆として使用していたことに端を発するといわれ、弁当に発展したのは、昭和の始め日本屈指の名料亭である大阪吉兆の創始者である湯木貞一氏が十字形の仕切りがあることで、互いに味や匂いが移らないと考え用いたことに始まる。

家庭でのおもてなしの場合

形が決まっていればこれは楽なことはこのうえなく、今回のようなご提案はお惣菜を丁寧に仕立てておもてなしする方法と、

もうひとつ、何が無くてはできないではなく 成り立ちを知ることで変化や工夫をしましょうというものです。今回は松花堂弁当に盛り付けましたがご家庭で器のみで仕立てる方法もご提案しました。

魚は、富山から。

ムロ鯵をお一人づつ三枚下しから、お刺身につくりました。

ムロ鯵は伊豆のほうではくさやの原料として有名ですが、おつくり、ナメロウなども楽しめます。

このほか、アオリイカ、雉羽太をもりあわせています。

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2006年11月23日 (木)

HOU~丸盆 緑金彩羊歯紋

丸盆 緑金彩羊歯文

(うら朱)300mm

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森のひそかな しごとは

静かに

しっかりと

脈々とつづいていく

しなやかな強さの羊歯

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ら たーぶる どぅ アッシュ

テーブルコーディネートテクニカルクラス

スペシャルレッスン

”ワインとチーズのマリアージュ”では

丸盆 緑金彩羊歯紋を チーズトレイに

ラズベリーと一緒に取り合わせました。

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2006年11月15日 (水)

HOU

Hou

苞・・・花房の基部につき

時に美しい色彩をみせる葉に思いをこめて

いつもそばにあった漆器の美しさに

改めて目を向けたとき

手に触れる心地よさとともに 

丁寧に暮らす大切さに心が向かう自分を感じました

日々の暮らしの中で使われてこそ伝承されていくもの

長野 木曾の匠の技と知恵との出会いから つくられた器です

さりげない風情をうつす日本の器に

使う人の手が触れるとき

おだやかな風景が生まれる

意匠 ら たーぶる どぅ アッシュ

                    

制作 木曾楢川 一丸勢漆器店 

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